「食糧高騰で米の減反政策見直し」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
町村官房長官:減反見直しの必要性に言及
町村信孝官房長官は31日、東京都内で講演し、世界的な食糧高騰に関して「食糧不足の国があるというのに、日本で5割ぐらいの減反をしているのは本当にもったいない。ここで見直していく必要があるのではないか」と述べ、米の生産調整(減反)政策見直しの必要性に言及した。⇒毎日jpの記事をチェック!
減反政策見直しへ
海外に輸出できる価格競争力をつけるには、コストを1/8にする必要がある。世界に供給するには量も必要なので、農家の体制はそのままで生産量を8倍にするというのがいい。
食料自給問題に、一言
職のない若者の受け入れ場所としての農業という見方も出来ようか。飢える事の心配がないだけ、安心かも知れない。得たノウハウで、海外への支援も出来よう。
食糧高騰もサミットの話題に
食生活に直結する課題でもある。食の安定を図るためにも、日本人本来の食文化を取り戻し、国内で生産する農作物で多くの食材をまかなう食生活に立ち戻る必要がある。
減反ってそんなに大切なの?
日本でお米が余っているのなら、ぜひ中国にも積極的に輸出して欲しいです。妻も、子供には安全で美味しい日本のお米を食べさせたいといっています。
減反見直し? 大豆と小麦?
正攻法で考えても、減反政策を撤廃してコメを増産し、食糧不足の国に輸出するなんて言うが、日本の高いコメを買える 「食糧不足の国」 って、それほどあるのだろうか?
町村官房長官 減反見直しに言及
税金を上手に使えば地方は農業によって飛躍的に活性化する事が可能だ。…道路予算59兆に比べれば、農業にかかる費用など微々たるものだ。
農業石油漬け問題
先進国の現代農業は石油の海の上に成り立っている。…石油離れをしようとすると、江戸時代みたいな農耕かよという話になるが、それだと3000万人しか養えない。
減反は兼業農家のため
米作の担い手は必然的に高齢化していくのだが、当の減反政策を維持している人たちが、なぜか、担い手が高齢化して足腰が弱くなっているからもっと保護が必要だという…。
町村官房長官、減反見直し、ほんとかよ
兼業農家にとって、農業なんて片手間にやっているようなものさ。…儲からなくなったら、いつでもやめれるんだから。そんなんで農業が発展するわけが無い。
減反政策を見直し
ここに来てブッシュが小麦、大豆、とうもろこしなどの日本への輸出を削減する、あるいは、それらの価格が高騰すると言ったため、さあ、大変、と大騒ぎをしている。
減反緩和の意味するもの。
減反維持か緩和か、そう簡単に結論が出る問題ではありません。しかし、自給率向上を政策目標にするのであれば、ダイズやコムギは効果的なターゲットです。
増反賛成
海外産に対しての価格差については、国際相場との差額を補填するとか言った方策も取れるのではないかとも思います。当然、生産者によるコスト努力も必要でしょうが…
だったら、減反するなよ
米作辞めさせるんだったら、小麦や大豆に転作するとか、農林水産省のお役人は頭が回らなかったのかな。日本人は米しか食わないって思ってたんじゃないか?
町村官房長官の談話
農繁期に都会から農村に季節労働者が出て行かなければならない。あのだらしが無い厚生労働省のお役人は、今までの後始末で手一杯でしょう。都市計画も変ってくる。
米価下落とわぁ?!
米を作るのが仕事なのに、値段が下がるから作る量を減らそうなどと言う安易な国策に従うからこんなことになるのです。
コメ減たん政策の見直し
「利益」が保障されないなら、誰だって穀物飼料の生産など手がけない。国際価格が3倍に上がるというのは、国内生産しても十分競争できる価格ということなのだろうか。
減反と地方議会
減反政策を続けても、減反政策を止めても、価格は落ちるばっかりで結局は消費者の負担である『税金』による補助が増大してしまう訳で、悩ましい限りです。
コメ増産の問題点をクリアできないか:
本筋として、現代の食糧危機への貢献の切り札としてのコメ増産の方策、あるいは水田の有効利用はないものか。…長期的な展望に立った妙案はないものだろうか。
麦の秋
『うはは田舎だなーw』と、笑ってる人は日本の食料自給率を調べて愕然とするのです小麦なんてひどいもんですよヽ(`Д´)ノ減反政策で調整してる政府も政府ですが。
UFO町村の「コメの減反見直し…
農家の自由だろ。官僚の口パクでしゃべっている人形の分際が。人形にコメは必要ないだろ。あなたには農家の血と汗の結晶の米を資格ありません。食べなくでください。
そんなこと急に言われてもねぇ
日本はなんとかして食料自給率を高めないと。いざとなったらお金や貴金属、株券や不動産では生きていけません。直接食べられるものを持っている者が強いんですから。
政府と官僚どちらが強い?
田んぼを遊ばさず、沢山取れたものは外国に売ったり、食糧難の地域に上げたらよいと思うのだが・・・。政府と農水省の綱引きはどちらが勝つのか、これから注目である。
太る奴が出てこぬか監視が必要−減反見直し
上昇分をそのまま地方自治体の財源にするというのも一つの方法だと思う。…食糧安保と、健全な農産物経済の両立のために政治家と官僚は知恵を絞ってもらいたいと思う。
今頃になって減反政策見直しを言う町村官房長官
それこそ、建設業者さんに会社組織ぐるみで農業をやって貰ってはどうだろう。(苦笑)そして農業こそ、規制緩和することがたくさんあるのだろうと思う。
減反政策の見直しと食糧自給率
海外の農家と長期契約を結ぶことにしましょう。そして、長期契約に基づいて購入した農産物は、自給率の計算上、国内産とみなすという扱いに改めましょう。
減反見直しに「減反をしないで済むように、皆さん…
「若者はもっと米を食え」なんて言われてもねぇ…。減反なんてやめてガンガン米作ればいい。消費しきれない分は輸出するなりバイオ燃料の原料にすりゃいいじゃないか。
米は海外に売れる商品だ
米の消費量が落ちるのは当たり前。だって高齢化社会になって、人口減になるのだから。だったら消費拡大のために、輸出して農業が収益を上げられるようにすべきだ。
農業新時代
新卒の学生でちょっと頭よければ就活などで農業に就職を決める時代が来ると思います。日本の農業の強みはブランド化が比較的容易であるという点ではないでしょうか。
食の奪い合い…
福田首相はサミットで品種改良などの技術支援を提案しますが、同時に、分かち合いの思想とシステム構築を発信する場にもすべきです。
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