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更新日時 : 2010-02-18 17:02:18

原油高騰:サウジ、歯止めかける姿勢示す…冷めた声も
22日開かれた産油国と消費国の閣僚会合で、主催国のサウジアラビアは原油生産能力の早期拡大を打ち出すなど、原油急騰に歯止めをかける姿勢を示した。だが、他の石油輸出国機構(OPEC)加盟国は、「原油価格は需給とはかけ離れて動いている」との冷めた声が強く、共同声明も価格高騰への懸念共有など一般論に終始した。⇒毎日jpの記事をチェック!


「原油高騰でサウジアラビア増産」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

原油高騰が問題であるのはいい、しかし、自衛策としての投機が語られないのは何故なのだろうか?

 本当の原油高騰問題のブレイクスルーは、…すでに欧米の長期投資家の間に広がっているピークオイル「不安」を解消することによってだけ可能だったでしょう。

原油価格は、サウジアラビアによる原油増産の声を機に、積みあがった投機マネーの収縮も期待されています。今週は指標や原油価格に一喜一憂の流れとなるでしょう。

原油価格が下がる気配もなく、また来月からガソリンが上がるとか上がらないとか。このあたりでは、レギュラーでリッターあたり、168円とか169円とか。

わずか50万バレル増の1000万バレル前後と来年末までに1250万バレルにすることを表明したに過ぎません。50万バレルは世界原油生産のわずか0・6%です。

主要産油国も増産を行うのではないでしょうか。増産となれば、原油価格は現在よりも下降していくことが見込まれ、ガソリン価格の高騰も一時的に収まりそうな感じですね。

サウジアラビアでの緊急閣僚会合では原油市場への投機資金流入を抑えるために共同声明を採択したが、協調増産には踏み込んでおらず、影響は限定的と思われる。

織り込み済みだったのでしょうか?このニュースで原油価格が下落するのを少し楽しみにしていたのですが、チャートも静かな動きだったので個人的にはちと残念であります。

少しは、「原油市場」の先物買いに影響があるのでしょうか?「投資家」は利に鋭いですから、動いて「原油高」が少し沈静することを強く望みたいものです。

先物取引の原油価格が下落してくれると良いですね。そして、投機筋の投売りが投売りを生んで…。原油の適正価格へ向かい、どうぞ投機筋が“大損”しますように…。

エコムード一色になるこの時期エコ産業やエコ技術またその辺の材料に対する投機を考えたりするのだろうか?そんなことされてまたコスト高になられても困るなぁ。

ここの所、ガソリン価格の上下動が激し過ぎて、ガソリンのウナギ登り感は、少なからず行動にも財布にも響いてる、少しでも安くなる可能性のニュースは嬉しいね。

カテゴリ:14経済/景気|テーマ:原油高騰でサウジアラビア増産|更新日時:2010-03-15 07:03:37

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