「消費者物価高騰で景気後退?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
更新日時 : 2008-11-18 22:11:09
消費者物価:「既に景気後退期」悲観論も…高い上昇率で
仕入れコスト上昇に苦しむ企業による石油製品や食料品への転嫁が広がり、6月の消費者物価の上昇率が15年半ぶりの高い水準を示した。政府は「踊り場」との判断を維持しているが、輸出主導型で内需の力強さを欠いた今回の景気回復に、海外発の資源高はズシリと重く、民間エコノミストの間では「既に景気後退期に入った」との見方が広がり出している。資源高による輸入インフレは、中東などへの日本からの所得流出を意味する。最善の対応策は「中東へ輸出する自動車の値上げなどで、海外から所得を取り戻すこと」(川崎研一リーマン・ブラザーズ証券チーフ・エコノミスト)。しかし、グローバル競争のなかで価格転嫁は難しく、08年1〜3月期の輸出物価は下落している。⇒毎日jpの記事をチェック!
ダメおやじの株日記 :
日本経済はスタグフレーション入りするのか?
売り上げは落ちて、企業収益を圧迫する事となり賃金や雇用の悪化を招く事になり、消費者の購買力は低下して消費がさらに縮むという「負の連鎖」が進む可能性もありますね
世間に素朴な疑問をもつ3人のリレーブログ :
昼食は500円以内
生きる上で一番大切なのは「食べること」なのではないだろうか。しかし食べるものや量を必死に減らし、食事以外にかけるお金のいかに多いことか。
商品先物取引が分かる金融取引入門 :
規制により原油相場の健全化進む
世界的な規模での景気後退が現実のものとなり、今後需要が大きく後退することが予想されていることから、市場では高値に対する警戒感が、ここにきてより強まってます。
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