「ガソリン高で高速通行が急減」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
高速通行:4.9%急減 ガソリン高が直撃
東日本高速道路の6月の1日当たり通行台数が、前年同月比4.9%減の234万台に急減したことが分かった。ガソリン価格の高騰で車の利用が減ったためとみられる。中日本など他の高速道路会社でも6月の通行台数は軒並み前年を下回っており、ガソリン高の影響が全国的に顕在化してきた。東日本高速は、関東、東北、北海道などが管内。昨年12月以降はほぼ毎月、前年同月比1%未満の減少が続いていたが、5月に1.2%減となり、6月は減少幅が一気に大きくなった。石油情報センターの調査では、レギュラーガソリンの全国平均小売価格は6月に1リットル173円と急騰しており、同社は「ガソリン高騰の影響があるのでは」とみている。⇒毎日jpの記事をチェック!
渋滞が減るのは良いのだが…
ただ、ガソリン高だけでなく、物価上昇、景気落ち込み、株価下落、若者の車離れなど複数の要因が絡んでいると思うので、ガソリン高が落ち着いても、増えないのでは?
脱クルマ社会の始まり
戦後社会の発展を象徴してきた自動車の役割が終わろうとしているように思う。しかもそれが単純にガソリン価格の上昇という外的要因によるものであることが興味深い。
給油
看板表示のガソリン価格は、軒並み180円台前半。それに比べたら、かなりお得な感じです。来月には、190円台になりとかならないとか?本当にどこまで高くなるんでしょう。
いつになったら首都高はタダになる…
先送りで、近距離しか利用しないユーザー、つまり、700円に比べ400円に通行料金が下がるはずのユーザーは、引き続き高い料金を払わされることになってしまいました。
再検討はしないのか?
車があってこその道路なのにいくらごりっぱな道路を作っても走る車がなくなったら、ばかみたいですよね。…中身は貧相で隙間だらけのお弁当みたいよね。
高速通行台数激減
車の使用を敬遠させてしまっているんでしょうね。都内走っていると、明らかに道が空いてますからね。渋滞が経ると燃費が向上しますので、多少なりとも助かってます。
高速道の通行量、大幅減 ガソリン高騰直撃
高速だけじゃなくて、一般道も空いていますよね。オイラ車営業に出たり車通勤をしたりするのですが、以前より確実に空いていますよ。
自動車需要の減退ムード
経済としては、あまり好ましい状態ではない。いや、CO2的には好ましい状態か。高速道路の借金返済計画が狂うかもしれない、という観測記事もある。
ガソリン値上げの影響か?
一部の人たちによるマネーゲームの結果が全世界に大影響を及ぼすような経済の仕組みは何とかならないものかと思ったりしている私は、まだまだ、未熟でしょうか?
これはこれでいいんじゃないの?
お金かけて道作るよりも、こっちの方がずっといいじゃないですか。排気ガスも減れば、渋滞での無駄なガソリン消費も減る。同じようなことが生活のあちこちで出来るはず。
ガソリン高のせいか高速道路の車両通行台数が減少
宅配便はじめトラック、船や飛行機など石油由来の燃料は高くなっているので輸送コストは上がっているでしょうから、今後、我々の生活にもっと影響が出てきそうです。
土曜日も首都高速は空いて…
首都高速を走りました。これが土曜日かと思うほど空いていて、走るにはとても良かったのでありました。しかしガソリン高騰はかなり影響があるのだと実感しました。
何かおかしいと・・・
税金をむさぼる官僚の天下り天国や無駄なダムや道路を作りたがっている政治家、官僚、業界の腐った癒着の構造を切り崩さないと庶民の生活はとうてい守れまへん。
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