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更新日時 : 2010-03-03 06:03:40

米リーマン:破産法申請へ バンカメはメリルリンチ買収
深刻な経営難に陥っていた米証券大手リーマン・ブラザーズは15日未明、連邦破産法11条に基づく会社更生手続きの適用を裁判所に申請すると発表した。昨年8月の金融危機で表面化した低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題は、ついに米国を代表する老舗の大手証券の経営破綻に発展した。米金融業界では、破綻が連鎖する可能性もあり、世界の金融市場に深刻な影響を与えるのは必至の情勢。米国は戦後最悪の金融危機に直面している。一方、米金融大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は同日、米証券大手メリルリンチを500億ドル(5兆2500億円)相当の株式交換で買収すると発表。メリルも株価の急落で経営危機に陥っており、事実上の救済合併で、過去最大級の業界再編となった。さらに、同じく株価が急落している米保険最大手AIGも同日、100億ドル規模の増資計画とリストラ策、米連邦準備制度理事会(FRB)への400億ドルのつなぎ融資申請を公表した。⇒毎日jpの記事をチェック!


「米リーマンが破産法の申請」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

こういうマネーゲームが潤沢な資金のある投資会社や投資家によって世界中で行われているのです。多くの個人投資家はそういうカラクリの流れの中で損を出すというわけです。

グリーンスパンはかつて、膨らみすぎたデリバティブ市場は大変な事態をもたらすと言っていた。ようやくそのときが来たのだろう。賢い人は…勝ち逃げしたのかもしれないが。

日本人の中に、アリコジャパンの保険加入者やシティバンクの預金者がいるはずです。外資系金融機関が破産した場合、私達真の日本人の金融資産は、どうなるのでしょうか?

要するに、世界中で、誰もが自分の持ってるお金にしがみついて、なかなか遣おうとしない状態が起きる可能性があるんですね。というか、もうその現象は起きてるのかも。

値頃感でドルを買うのは危険でしょう。本日のFOMCでは今の混乱を勘案して利下げが実施される可能性がありますし、まだ波乱要因が出てくる可能性があります。

金融小説なんかでも、このリーマンやメリル・リンチなどがさもステータスのように取り上げられるが、要するに三笠フーズと大差ない。扱っている商品が違うだけだ。

同時ユーロバブル崩壊のニュース。160円以上と思っていたレートが149円までの下落。何と不況であえぐ、日本円の独歩高という珍現象まで起きている。

リーマンブラザーズが破産したそうで、大騒ぎだ。金融ってのは虚業だ。姿のないものをこねくりまわして、見栄えを整えて売る。中身はない。形になるのは「金」だけだ。

今の不動産下落のペースで、値上がり直近のレベルまで後4年ほどかかるようですからアメリカ金融全体破綻は避けられそうにありませんですが、日本の政府は、駄目ですね

10年前とは違って経営基盤は磐石であるはずだ。この負の連鎖を断ち切れるとすれば、世界の中でも東京市場だけかもしれない。一番早い立ち直りに期待したいものである。

ヘッジファンドというリーマン騒動を引起した張本人の本質と米国が恐慌になるだろうとの論拠並びに推測。

さすが英国の判断の鋭さと速さは世界第一級、それにひきかえ情報機関をまったく持たない日本は誰かがこの間言っていたが、情報に関しても本物の三流国だ。

サブプライム問題がここまで尾をひくとは。この調子では、まだまだ長引きそうな感じも。直接日本の消費生活に与える影響は、まだ小さいかもしれませんが。

今年は、原油高、金価格も上昇したが、夏休みが終わる頃には、続落している。そこへ、リーマン・ブラザーズ破綻の追い打ちである。これから、連鎖倒産も当然あるだろう。

購入先がなくなれば打撃は必至です。しかし、世界経済が大低迷する中で、金融がしっかり機能していますので他国と比肩すると、大きな影響はないように思います。

リーマンの破綻は世界経済に石を投込んだに等しい。その波紋は81年前の世界恐慌へと続くのであろうか。

国際的な流動性に大きな変化を生じますが,着実にサブプライム問題からの脱却を果たしているので,回復へと向かう準備段階に入っているのだと思いますが。

都合の悪い情報は小出しにするのが普通だそうですから、…どう解釈するか、受け取る自分の感度や能力が大切になってきますね。アメリカの終わりの始まりなんでしょうか。

何かリーマンというと私の留学時代のアメリカの栄華の象徴だっただけに、自分の滞在も一昔として一緒に区切られて行くような気がするな。何か色々思わせる倒産劇でした。

資本主義経済だから市場は人間が作り出すのだが作り出した市場に右往左往して騒いでいる姿を見るとやっぱり ”人間は馬鹿な動物” だなあと思ってしまう

“アメリカの住宅価格に下げ止まり”の動きや、 “重油価格の下げ→インフレ懸念緩和→金融緩和政策→・・・”の気配を、 指摘している向きもあります。

1929年の暗黒の木曜日以来の大不況になるかも、 という予測まであるから、 今回もその時と同じになるか?…好転するかもしれないけれど、それは難しいかなぁ。

日本の泡沫景気崩壊(Bubble Economy Collapse)を遥かに凌ぐ額であり、正常な神経を持っている人ならば膝ががくがく震えるほどの恐ろしさである。

このような時は一般の転職者にとって、良い事はありません。ただでさえ、求人が少ないところに大量の人材が供給されるわけですから、競争は更に厳しさを増してしまいます。

日本のバブルなんてものじゃないほど、凄い影響を経済に与えるということでしょうか。これから世界経済に何がおこるのか、不安です。

カテゴリ:14経済/景気|テーマ:米リーマンが破産法の申請|更新日時:2010-03-03 06:03:06

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