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更新日時 : 2010-07-13 13:07:10

大和生命破綻:ハイリスク商品で損失拡大 積極投資たたる
10日に更生特例法の適用を申請した大和(やまと)生命保険は金融危機で市場の混乱が深刻化する中、高リスクの金融商品への突出した投資が破綻(はたん)に直結した。一方、大和生命の掛け捨て型の死亡保障保険などは保険金の大半が保護される見通し。ただ、貯蓄性の高い年金保険などは保険金の削減割合が高くなる可能性がある。⇒毎日jpの記事をチェック!


「大和生命ハイリスク商品で破綻」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

結局、こういう説明会に喜び勇んで(?)参加する人間は、落ち着いて論理的に行動する能力が低いと邪推します。振り込め詐欺などに遭いやすいと思います。

「下がり幅」がどこまでだったら「想定内」で破たんを免れたのでしょう(想定を超えた段階で「破たんしない」ために 損失を確定することができなかったのでしょうか)

それほど不思議ではありません。残念ながら私も大和生命の逓増定期保険は販売しておりました。ですので、お客様に迷惑を掛けてしまった事になります。

大違いである。自由経済という構造は、どうしても貧富の差を生むが、少なくとも、有能で、努力し、成果を得たものは報われるという 「 公正さ 」 が保証されている。

社会保険ではないのはご存じだと思うが、保険会社が破たんしてしまったら、契約者は自業自得と私は冷たいようだが、そう言う。今回の破綻が初めてではないのだろから。

大切にしてきたのに…涙債権者説明会の日程を確認しに大阪支社にいったら、支店長みたいな奴が、笑いながら電話しててさらに怒りが込み上げてきました。

まだ来ていない恐怖におそれているという必要もありませんが、それでも自分のビジネス環境を棚卸して点検しておいたほうがいいかもしれません。

大和生命破たんのニュースでドンと下がったらしいです。手元には15,459円だけが残りました。不思議とあまりショックではありません。むしろホッとしています。

リスクの高い手法で、保険会社でも結構変わったやり方でしたよね。そんな中の破綻。もちろん消費者はそんなことを説明されていないですし、選ぶのも難しいですよね。

よく考えれば、これは国民の税金を注入することであり、都市銀行に注入するより地方の金融機関に注入するのは回収できないというリスクは大である。

今度は絶対つぶれない生命保険会社を選びたいけどいつどうなるかわからない世の中で全く先が読めないのはどうしようもない。本当に困る。掛け金どうなるんだろう。

関係ある者がいるので、この先 金融危機が深刻になったらと最近は授業で興味のなかった『政治・経済』が実はとても大事だったことを実感しつつ 心配している。

カテゴリ:14経済/景気|テーマ:大和生命ハイリスク商品で破綻|更新日時:2010-07-27 10:07:45

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