「G7金融危機対策で合意」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
G7:資本注入と預金全額保護で協調…金融危機対策合意へ
日米欧の主要7カ国(G7)は10日、公的資金を使った金融機関への資本注入制度を各国が速やかに整備し、預金を全額保護することに合意する方向で最終調整に入った。米国発の金融危機は世界的な株価暴落を招いており、当局が資本注入と預金全額保護で政策協調を打ち出すことで危機収束を目指す。ワシントンで10日午後(日本時間11日午前)開く先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議の共同声明に盛り込むか、11日のブッシュ米大統領とG7財務相との会合で合意する見通し。⇒毎日jpの記事をチェック!
保険会社が危ない
我々中小企業など元から不安と一体になって生きているようなものだ、株価が大暴落しても本当はいちいち構ってはいられないというのが本音である。
公的資金注入を明記 G7、危機回避へ行動計画
優先株など議決権のない株式の購入を対象とする考えを説明、民間資金による増資も促す枠組みにすると明言しました。
もう誰もアメリカの事を信じない、けど?
まさか公的資金注入の時、日本に資金要請するんじゃないでしょうね、やりかねないけど。
明日に向かって
暴落にふさわしい相場が続いている。原因は信用不安とさらなる景気悪化。引き金はリーマンの破綻だろうが 今となってはG7での 銀行への公的資金注入効果もなさそうだ。
G7公的資金投入に合意
経済運営が失敗すれば、この次がなくならないとも限らないだけに、少なくとも、今は麻生さんの経済手腕、中川さんの世界への指導力に期待するしかないような気がしますね。
G7で、日本は資金面での貢献の意思表明=中川担当相
が日本の富を供与して、何の見返りがあるのだろう????・・・・何もない、ということは、今からわかりきっていること。思考の次元が完全にずれている・・・。
G7 緊急会議
日本はそんなに影響が無い との見方もされていましたが、日本の大企業は世界に拠点を持っていっていることもあって、楽観的な見方もできなくなってきているみたいです。
G20でも国際協調を確認
とにかく必死なのは伝わってくるのですが、市場の不安を払拭することになっているかどうかと考えると、やはり必ずしもそうではなさそうですね。
具体性に欠けるG7発表
救済のための具体策と、両組織の権限強化を含めた改革について話し合いが進むかどうかが注目されます。G7やIMF・世銀の構造改革こそが、今ほど必要なときは無いでしょう。
もしかして
会議を受けてNYSEがどう反応するか?私は「ブラックマンディ」が怖い株価が、これ以上の下落が続くとなれば世界経済がこれまで以上の大打撃を受ける。
嵐の前の静けさ
G7声明ですが、原則論だけで具体策がないとの評価がもっぱらみたいですね。こりゃ、また明日から株は下落かな嵐の前の静けさですね。。
バブル崩壊の影響は?
いずれにせよ、日本の銀行のように 吸収合併を繰り返した挙句、どの元の銀行が勢力を持っていたの かがわからなくなるような図式になりそうですねぇ〜。
来週の戦略はどうしよう?
終わりの始まりなのか?始まりの終わりなのか?前者は、この金融恐慌がさらなる深度に向かっていく。後者は、この金融恐慌がG7などの対策が好感を受けて落ち着く。
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