「金融危機でビッグ3株価急落」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
ビッグ3:ガケっ縁 販売も株価も急落
世界規模に拡大した金融危機が、米大手自動車メーカー3社(ビッグ3)を直撃している。10日、最大手ゼネラル・モーターズ(GM)による3位クライスラーの買収協議が表面化した。さらに2位フォードが傘下のマツダ株売却の検討に入った。生き残りをかけた再編、リストラを迫られるビッグ3。米メディアは「GMが米連邦準備制度理事会(FRB)に特別融資を求める公算」とも報じており、自力再建できるのかギリギリの局面が続いている。GMは、証券大手リーマン・ブラザーズの破綻(はたん)以降、きわめて厳しい事態に陥っていた。もともと低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題に絡む不良資産を抱えて業績の悪化していた金融関連の元子会社GMACが、自動車ローンの大量の焦げ付きなどで経営危機に直面。GMの本業、自動車販売も「リーマン・ショック」で客足が途絶え、大幅に落ち込んだ。⇒毎日jpの記事をチェック!
ほとんど病気
クライスラーとの合併を模索している。その案件の前にはフォードとの合併を模索したらしい。根本問題に手をつけずに、相も変らぬM&Aというマネーゲーム。
ビッグ3・・・ もはやこれまで!!!・・・?
GMは、当初フォードに合弁話を持ちかけていた様ですが、見事に振られたそうです。この他、デトロイトの本社ビルの売却も検討しているらしいし・・・
またまた1か月が経過。
産業を守りたいのなら、国有化するしかないと思います。いずれも国が一時国有化して、労働貴族と呼ばれる従業員の超厚遇をただし、そしてアメリカ人の手に返して行く。
米ビッグ3が苦境
これらの会社が倒産でもすれば、影響を受けるアメリカ国民はかなりの人数になると考えられ、アメリカ政府も放っておくことはできないでしょう。
不況克服は、環境技術振興で
上記記事の米国を日本または世界と置き換えてみれば、道筋は明確となる。「世界経済を救うのは環境技術バブル」であり、「経済を環境技術を軸に立て直す」べきなのだ。
業界再編は日本にも影響か?
経営改善されるのならいいのだが,車種の整理統合が進むことも考えられる。車好きとしては,なかなか売れないだろうが面白いと思える車が残る方がいいんですけどねぇ
BIG3じゃなくて・・・
アメリカのモノ造りの力が復活しなければ、マネーゲームに踊らされているだけで、自動車業界もダメになる。願わくはリストラなどせず売れる車を是非作ってほしい。
麻生首相、血迷われましたか
日本は経済制裁をさらに強化し、六カ国協議の場でも徹底的に主張することが必要です。どうせ、他の五カ国に北朝鮮を支援する余裕なんぞないでしょう。
さて週が明けました.G7合意は評価されるのでしょうか?
山ほどある不安要素の中で,注意しなくてはならないのは,瀕死状態にあるアメリカビッグ3の行方.破綻などということになると,NY株式相場はたいへんなことになります.
世界中で業界再編の波
TOP3すべてが、一気に大きな動きに出てくる可能性がある。これは、アメリカだけではなく日本のメーカー・中小企業も巻き込まれる話になってくるだろう。
週間予想 10/13〜10/17
具体的な内容がなかったうえに、銀行間市場の金融取引を各国政府が保証するという事が記されていなかったことへの失望が多いようで、円高から始まりそうな雰囲気です。
| << 前のテーマへ | | メイン | | 次のテーマへ >> |


