菅財務相:「もう少し円安に進めば」…為替水準挙げ誘導
菅直人副総理兼財務相は7日、外国為替市場の円相場について、「経済界には(1ドル=)90円台半ばぐらいが適切という見方が多い。もう少し円安の方向に進めばいいと思っている」と述べた。日銀とも連携して円安に促す考えも示し、円高に苦慮する産業界への支援姿勢を明確にしたが、財務相が具体的な為替水準を挙げて円安を誘導する発言は異例。為替市場では発言を受けて円が売られ、一時は前日午後5時比77銭円安・ドル高の1ドル=92円88銭をつけた。
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菅財務相就任で一番激震が走っているのは、財務省より、日銀ではないか。菅は財政規律を重視する立場だから、財務省にとっては好ましい。
そこに来て菅さんの円安容認と数字の発表と経済界への配慮発言はあんたらの根幹の内需拡大政策の基本方針を根底から変える訳で藤井さんとは真逆の行動ですね
菅大臣の言う通り1ドル95円程度が望ましい水準かも知れない。 その思惑を直接的に口に出さなくても、何とかなるのでは?と思うのだが。
管蔵相が現実的な考え方が出来る閣僚であることを市場に知らしめたことは不幸中の幸いであった。市場は円高阻止に向けて政府が動くことを警戒するようになるだろう。
財務相のちょっとした一言で大げさに反応する市場のほうがおっちょこちょいだろう、と私は言いたいのに、それが世間には通用しそうもないからである。
会見でも笑みを浮かべながら発言している様はどうも真剣み、経済の恐ろしさがわかってないような気がするのはわたしだけでしょうか・・・。
彼がMktに対しては素人でも、官僚と戦う政治家という意味ではプロであるというところで期待されているんだとすれば、多少は目をつぶっていいのでは。
財務官僚と戦うのではなく、日本の近代化のプロセスで蓄積された財務省のノウハウを活用するのが仕事です。こと為替に関しては、政治主導とはおこがましいと思います。
異例の口先介入と批判されている半面、輸出産業に配慮した計算ずくの発言と取る向きもあり、内心では喜んでいる人も多いのではないだろうか?。
叱責を受けるのも鳩山首相である。これではしめしがつかない、のである。この段階で菅氏の財務大臣就任は間違いだったと感づいてほしい。
管直人は、こんなことは気にするな。 ちょっとぐらい景気が悪くなってもいいから、それは落ち着くところに落ち着くんだから、好きなように暴れてくれ。
相が何にもよう決断せいへんのと大違いだ。すぐ反応する菅さんが財務大臣になって大正解だ。藤井前財務大臣よりテキパキと反応してくれるのではないか。
急激かつ常識を越えた円高・円安であれば、場合によっては為替介入を行って適切な水準へと導くことが、政府や日銀などの最も重要な役割である。
日本政府には全くといっていいほど、この異常なまでの円高に対して、輸出経済を守るために拍子抜けするほど何の姿勢も示して来なかった。
経済界向けへのパフォーマンスか? そして参院選への票集め?菅財務相の外為市場への口先介入の目的はなんだろう???真意が分からない???
あの発言で全世界どれだけ金が動くのか理解しているのか?今日になって言い訳しているが、はっきりと軽率だったと言えばいいではないかこんなのが大臣だとは・・・
私の推測では、菅財務相はその前の日に集められるだけの金集めて、輸出関連株買いあさったと思います。さらに親類縁者にも買わせたと思います。
財務相が為替に言及するなんて異例なこと口の軽さか「進めばいい」ってなんか素人みたいな発言なんなんでしょ?
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