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更新日時 : 2010-02-26 15:02:23

集中豪雨:都内中心に床上・床下浸水…停電、交通にも影響
関東甲信地方は5日、局地的に雷を伴った激しい豪雨に見舞われた。東京都内を中心に床上・床下浸水の被害が出たほか、各地で停電が相次ぎ、交通機関にも影響が出た。気象庁によると、1時間当たりの雨量は多いところで、▽茨城県大子町73.5ミリ▽千葉県成田市72ミリ▽群馬県富士見村65.5ミリ▽栃木県那須塩原市58.5ミリ▽東京都心58ミリ−−などを記録。東京都などのまとめによると、都内では床上浸水が千代田、新宿、文京の3区で計46件、床下浸水が千代田、新宿、文京、豊島の4区で計14件確認された。新宿区でがけ崩れが2カ所で起きた。消防庁によると、千葉県でも床上・床下浸水が計10件、長野県でも床下浸水1件の被害があった。⇒毎日jpの記事をチェック!


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これ以上の都心への人口集中をやめて、異常気象と防災インフラの整備のいたちごっこをやめて、水田と市街地の均衡の取れた街作りをしましょうよ。

我々の生活は、見かけ上合理的になっているはずだが、緩衝力はものすごく低下しているという気がする。それが心理的にもそうなってるんじゃないだろうか。

これらの気象のことをまったく考慮していない、低性能のアスファルトやコンクリートが、キケンな「局地的ゲリラ雲」を発生させているおおきな一要因になっている。

ニュースを見ていても、自然災害による被害数は年々増えているように思います。子供たちの為にも、もっともっと協力的に環境問題に取り組んで欲しいと思います。

「公共事業=悪」といった感覚がはびこってしまったためだ。道路整備に十分な税金が回っていないためだ。ソフトばかりが優先され、ハードが軽視されているためだ。

簡単な施設であれば、30年に一度の大雨に耐えられように設計されているはずです。…最近の集中豪雨は、その設定雨量をはるかに超えているようです。

地球温暖化の影響もあり、ゲリラ豪雨や台風の大型化・雷の多発など雷・風・洪水・土砂崩れ等風水害による危険がかつて無く高まってきました。

7月に起きた同様の事故を教訓にしていなかった、知識や経験値として蓄えていなかった。 人命に保全に留意していなかったということの現われだと思うのですよ。 

地震対策はもちろんであるが、今日のような集中豪雨を発生させるような、異常ともいえる気象現象が原因で発生することに軸足を移して対策を講じないといけない。

まさかあんな長時間停電するとは。…びっくりですね。わたしは歯医者に行くと言うんで職場を早退したんですが、いやぁ、診療中でなくてよかったです。

人間は自然現象の原因に疎く、他人事と捕らえている。東京の人間は、直接被害を受けてもまだ、自分達が原因で被害を受けていることに気が付かない。

そんな所に親水公園を置くのが妥当だったのでしょうか? 普通に考えて、一般人にはあの様な危険性をはらんでいる河川だったとは、誰も思っていなかったハズ。

「地球温暖化」の一言で片付けるのはなんだかあまりにも短絡的すぎて嫌なのですが、多少は影響していることも事実なので、もっと早急になんとかせねばと思う今日この頃です

当地は「年中行事」となった水不足が進行中第二次取水制限が始まり、このまま「まとまった雨」が降らなければ、お盆すぎにはかなり厳しいことになりそうです。

都市部の気温上昇に伴うヒートアイランド現象も一因とも。雨水が浸み込む場所がない都市の構造が一ヶ所に集中する恐ろしさ!都会に住む者は自覚せねばと思う日です。

カテゴリ:16防災/治水|テーマ:集中豪雨で都内中心に影響|更新日時:2010-02-26 19:02:16

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