「排出量取引で地球温暖化を防ぐ?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
排出量取引:政府懇談会分科会では否定的意見が大勢
政府の「地球温暖化問題に関する懇談会」の政策手法分科会(座長、森島昭夫・地球環境戦略研究機関特別研究顧問)の初会合が12日、開かれた。北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)に向けて導入の是非が議論されている排出量取引制度については、産業界代表の委員から否定的意見が相次いだ。欧州連合(EU)で取り組みが先行する排出量取引は、懇談会の主要議題の一つ。この日の分科会では、各委員が提出したリポートに基づいて意見を交わした。「排出量取引制度は、温室効果ガス削減に最も実効性がある」と導入を主張する意見の一方で、電気や鉄鋼業界の委員からは「欧州では実質的な排出削減効果に結び付いていない」「投機的資金が取引市場に流れ込んで、混乱を招く」などの否定的見解が相次いだ。⇒毎日jpの記事をチェック!
(国内)排出量取引のBasics−諸富氏
2月25日参議院行政監視委員会での諸富徹京大准教授のプレゼンが分かりやすい説明だったので、テープ起しをしておきます。
これでいいのか、日本の排出量取引
自ら進んで制度を導入し、少しでも有利な状態を作るか、あるいはぎりぎりまで抵抗して、最後は世界の趨勢や市場の圧力に屈する形で不利な制度を飲ませられるか。
時論公論 「排出量取引をどう考えるか」
日本が貢献すべきなのは、ポスト京都の枠組みに、アメリカや中国など主要排出国すべてが参加した形で、具体的に何をやれるのか。中身を少しでも前進させることです。
<排出量取引>政府懇談会分科会では…
この雑木林を維持して行くとなると、ここには金銭的な援助が必要になってきます。…森林の管理費を「排出権取引」の対象にすることはできないだろうか、という考えです。
排出量取引制度が…
すなわちCO2削減は、どこかのタイミングですべての企業が必ず取り組むべき課題として浮上してくる。これぐらいの認識が必要だと思う。
排出量取引
借金を増やさないでくれよ〜数字のマジックはもうたくさんだ 技術はもう出そろっている 後は、政府が経産省を恐れずに政策を打ち出してしっかりしたレールを引いてくれぇ
排出量取引
まずは、企業努力で、排出量削減義務を達成するための検討を行なう。そして、経済活動的に達成が困難だと予想される場合にのみ、排出量取引を認めるべきである。
国内排出量取引、業界が次々反対 温暖化懇分科会で
温室ガス取引は将来の公害技術の革新をはかるいみにおいても重要な役割を担うこととなる。アメリカ式の一企業の個別利害を前面に押し出せばこの問題は永久に片付かない。
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