食糧高騰:米農務長官、「エタノール悪玉論」に反論
食糧高騰が米国でも問題となる中、シェーファー米農務長官が19日に会見。バイオ燃料エタノール増産に伴い、トウモロコシの価格が5割アップしても「国内の食糧高騰に与える影響は1%未満」と語り、国内外で高まる「エタノール悪玉論」に反論した。米国は世界一のトウモロコシ生産国だが、全体の約4分の1がエタノールの原料。それに伴うトウモロコシの値上がりが、食糧高騰の要因の一つという批判も出ている。⇒毎日jpの記事をチェック!
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バイオ燃料の先進国と言えばドイツですが、そのドイツもここのところちょっとトーンダウン。そこらへんは置いといて、サミット参加者はとっても元気な人ばかりでした。
何を根拠にそのような数字を挙げるのか解らない。たとえば主食がトウモロコシの国では、全体の25パーセントがバイオエタノール原料に使われてしまうとどうなるか。
消費者価格が異常に高いのですが、世界的な食糧危機やバイオ燃料ブームで、米の値段が急騰し、日本の米と海外の米の価格に違いがなくなってきました。
このままでは穀物輸出国も輸入が必要になるほどで、輸入依存度の高い日本は餓死者?農家を大切にし、休耕田を復活。食物自給率を上げましょう。
食糧問題だって大変なのに、その食料を燃料に使うなど持っての他だ。トウモロコシの芯などのように食料にならないバイオ資源利用開発を進めるべきであろう。
Energy Bulletin誌でテーマ別にまとめているバイオ燃料関係記事の引用元を、4月初め分から順次、蓄積/掲載していきます。
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