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更新日時 : 2010-07-07 23:07:33

温暖化:30年に国内被害額年間1兆円増、浸水52万人も
大学や国立研究所など14機関の研究チーム「温暖化影響総合予測プロジェクト」(代表=三村信男・茨城大教授)は29日、地球温暖化が及ぼす国内の被害予測結果を発表した。2030年には、豪雨増加による河川のはんらんで被害額が現状より年間1兆円増えるほか、東京、大阪、伊勢湾岸と西日本で高潮による浸水が2万9000ヘクタールに及び、52万人が被害を受けるなど甚大な災害が起きる可能性があると推定している。⇒毎日jpの記事をチェック!


「温暖化影響総合予測の深刻度」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

人類活動が今や地球規模でのエネルギー収支に与える影響が無視できないとすれば、各種自然エネルギーの利用促進が有効な解決策だと思う。

予防的に森林への投資をするか、事が起きてから対応策として投資をするかの選択です。日本では…松枯れを防除する対策費のほうが上回っている状況があります。

何をやっても無駄だと良く分かりました。国民ひとりひとりがエコを行ったところで、現れる効果は自責の念くらいでしょう。もはや一般市民の個人の力ではどうにもなりません

でんでん虫も少なくなっているようだし、里山にはシュロも多く見られ、ナガサキアゲアハやツマグロヒョウモンは普通に見られるようになってきています。

サラリーマンのスーツも、なんとかならないのかね。長袖のワイシャツ着て、エアコンつける必要あるのかね?こりんごが総理大臣ならいますぐ廃止してポロシャツにしたいよ。

食物用植物が天候不順により不作になる事が続けば、飢餓の恐怖が貧富の格差なんぞ殆ど関係なく人々に襲いかかってくる。その時、核兵器も領土・領海も無意味になる。

企業の「エコ」活動を悪いと言うつもりはまったくない。しかし、「エコ」を営業戦略の一環として『活用』しているように見えてならないのだ。

地球温暖化をはじめとする環境破壊とそれによる人間への影響は、自分たちが死んでから起こるのではなくて、今まさにおき始めているという実感が最近沸いてきた。

再度グラフを見てください。あなた数年後の、10数年後。あなたの子どもの20年後、30年後。あなたの孫の30年後、40年後。 どうなっていますか?

すでに危機は、孫の代ではなく、私たちの子どもの世代に迫っています。出来るところから変革していきましょう!まず電気自動車が出たら、即買い替えます。

カテゴリ:17環境/エコ|テーマ:温暖化影響総合予測の深刻度|更新日時:2010-07-27 17:07:18

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