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更新日時 : 2010-02-24 23:02:19

福田ビジョン:日本独自の温暖化対策、サミットで発表へ
福田康夫首相が7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)に向けて発表する日本独自の地球温暖化対策「福田ビジョン」の概要が5日、明らかになった。温室効果ガスの排出枠を国や企業間で取引する「国内排出量取引制度」は、導入を前提に検討を進める考えを示す。2050年までに温室効果ガスの排出量を現状比で60〜80%削減する長期目標も明示。20〜30年までの中期目標策定に向けては、産業別に削減量を積み上げる「セクター別アプローチ」に基づく国際基準をつくることを提唱する。⇒毎日jpの記事をチェック!


「洞爺湖サミットで福田ビジョン」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

優先順位が最低で政策としても有害無益な排出権取引を日本政府が受け入れることは、数兆ドルの税金の浪費と経済的損失と、数億人の餓死する子供たちを生み出すだろう。

個人には恩恵が回らないシステムになっているし、景気に影響が出そうなことはやらないだろう。乗用車や乾燥機が売れなくなれば企業は困るから絶対やりそうにない。

気候行動ネットワーク(CAN)が現在気候変動枠組条約締約国会議補助機関会合が開催されているドイツ・ボンから「福田ビジョン」に関する書簡を送付

何か斬新なアイデアが有るのかと思いました。単に2005年度までやっていたことの復活ですか。「福田ビジョン」なんて大げさな名称付けないでくださいよ。

具体的な長期目標を示すことは重要だが、それだけでなく、中期目標についても日本としてのはっきりした姿勢を示すべきだ。

どうやら、太陽光発電装置の住宅向け補助金を復活させる方向を打ち出しているようですので、今後ソーラーパネル:太陽光発電が、益々普及するのではないでしょうか。

これらも、道路と同じで、べつに成果が上がらなくてもかまわない、やること(税金をつぎ込むこと)に意味がある、ってわけです。公共事業的でしょ。

言い出すのが困難になってはいるが、嘘も規模が大きければ大きいほど本当のことのように見えるかも知れないが、いつまでもゴアの大法螺に付き合う必要がないのでは。

カテゴリ:17環境/エコ|テーマ:洞爺湖サミットで福田ビジョン|更新日時:2010-03-10 18:03:36

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