四川大地震:核物質処理に特殊部隊投入 中国軍
中国人民解放軍は28日までに、四川大地震の被災地に、核・化学物質の処理にあたる特殊部隊員2746人を投入したことを明らかにした。華僑向け通信社、中国新聞社が伝えた。特殊部隊は、被災したセメント工場から有害な放射性物質コバルト60を回収。また化学工場からのアンモニア、塩酸漏出事故などの処理に当たり、「被災住民に対する脅威を取り除いた」(軍当局)としている。⇒毎日jpの記事をチェック!
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は初めての画期的事故報告であり、中国政府が現地への立入りを禁じている限り、外国メディアのジャーナリストは立ち入れないので、真偽を確認するすべがない。
何かが起こっているのであれば大問題である。周辺地域の人々への健康被害はもちろんのこと、越境汚染の可能性も考えられる。つまり、日本への影響もあり得るわけだ。
深刻な核汚染が存在するのは事実だろうと推測される。今後、核汚染された工業製品や農産品が性懲りもなく日本に輸出される可能性もある。大いに注意することが重要です。
なぜセメント工場に「放射性物質コバルト60」があるのか?…それに、いまさら回収しても、もう手遅れだろう。5月12日の四川大地震から、1ヵ月半たっている。
数度、「放射性物質は全て回収した」と大本営発表をしておきながら、今頃になってまたぞろこんな報道がされるくらいですから、そんなところで間違いは無いでしょう。
集まった各部隊が、統一された指揮を受けていたのではなく、それぞれがバラバラに動いていたというのだから、まるで三国志の反董卓連合のくだりを見ているようだ。
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