更新日時 : 2010-07-12 10:07:26
地球温暖化:石炭火力発電所の新設中止を…NASAの所長
地球温暖化を警告し続けてきた米航空宇宙局(NASA)ゴダード宇宙研究所のジェームズ・ハンセン所長は3日、東京都内で毎日新聞などのインタビューに答え、「対策は今後1〜2年間が分かれ目。2010年までに石炭火力発電所の新設を中止し、石炭への依存から徐々に脱するべきだ」と述べて、北海道洞爺湖サミットに参加する世界の指導者の決断を促した。サミット議長の福田康夫首相に提言書を提出する。⇒毎日jpの記事をチェック!
「石炭火力発電所の新設中止を」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
発電量に占める石炭火力の割合は26%と10年程の間に倍増しており、二酸化炭素の排出量はおよそ2億トン、国全体の16%を占めるまでになっています。
石炭火力発電所の新設中止を主張するためには代案が必要ということで太陽光発電の記事をご提案。
石油や石炭を問題にした方が分かりやすいのです。でも、石油や石炭を名指しすると、それによって影響を受ける業界があるので遠慮しているということです。
安全対策に人智を尽くし、代替えエネルギーの論議、否定したときの国民生活シュミレーションをも踏まえて国民投票に結果をゆだねるべきかも知れません。
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