グスタフ:ハリケーン発達 米南部で自主避難始まる
カリブ海からメキシコ湾付近を進んでいるハリケーン「グスタフ」は30日、米ハリケーンセンターの5段階の分類で2番目の強さの「レベル4」に発達した。数日内に超大型のレベル5まで勢力を強める可能性がある。9月2日にも上陸するとみられている米南部では避難が始まった。AP通信によると、グスタフの被害により、カリブ海諸国で計78人が死亡した。1400人以上が死亡した3年前の超大型ハリケーン「カトリーナ」で壊滅的な被害を受けたルイジアナ州ニューオーリンズでは、31日にも避難指示が出る可能性があるが、既に住民が自主避難を開始。道路は避難の車で渋滞し、駅やバス停では移動手段がない市民の行列ができた。⇒毎日jpの記事をチェック!
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ガソリンが高くなっているからエコの重要性を認識するのではなく、こういうことが起こらないように、エコをさらに進めるべきだといい続けなくては駄目ですね。
北大西洋では「グスタフ」に続いて次々と熱帯低気圧が発生、または発生しかかっていて、今後の進路が気がかりです。…対岸の火事とたかをくくってはいられません。
食品偽装やなんやで、大丈夫かいな?と思う中国ですが、優秀な若い方も当然いるわけで…。これから、伸びていく国の勢いをみているようです。
今後、北極海の氷塊の溶解により、海洋大循環が阻害されれば、さらなる異常気象が大西洋を中心に発生すると言われているが、何らかの形で、太平洋側にも影響はあるはずだ。
大きな被害が出るようであればブッシュ政権が3年間何もしなかった、という非難の声はブッシュ政権並びに共和党に向かい、オバマ候補を利する影響を与えるかも知れません。
環境を筆頭に、他の国には「ああせぃ!」「こうせぃ!」と頭ごなしに言う癖に、自国のことになると「ほっとけ!うちはええんじゃ!」のブッシュスタイルが招いた結果やで
雷やら豪雨やら…かと思えば、南米では大型ハリケーンですって。これも温暖化の影響なのでしょうか…資源を枯渇させ、自然を疲弊させてしまった、我々の責任なんでしょうね
アメリカの石油施設を直撃するコースという予測があり、またまた原油価格高騰の一因となりそうな気配。・・・なんか陰謀クサイケド。
社会が高度に発展しようとも、全ての物事は自然の理の範囲内でしか成り立たちません。そのことを都合良く忘れると、自然はバランスを取るように作用するものなのでしょう
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