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更新日時 : 2010-03-01 06:03:18

排出量取引制度:政府が参加企業募集を開始
政府は21日、地球温暖化対策推進本部(本部長・麻生太郎首相)で排出量取引制度の試行内容を正式決定し、制度への参加企業の募集を開始した。同制度は、企業が自主的に温室効果ガスの排出総量目標(排出枠)を設定し、実際の排出量との過不足分を売買する。12月12日までを集中募集期間とし、排出枠の設定など準備ができた企業から取引を開始する見通し。⇒毎日jpの記事をチェック!


「排出量取引で参加企業募集」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

この夏以来、太陽黒点が消え、地球寒冷化論もあるが、人類活動ガスの削減は温暖化、寒冷化の問題ではない

早晩に政府が公募した企業が売り出すCO2排出権を税金で買い取ることになり、自由な市場取引によって価格が形成されない「やらせ市場」に陥ってしまうことでしょう。

ガスを取引するのではなく、排出する権利を遣り取りするという。よくわからないのだが、そもそも炭酸ガスを排出する権利とは、誰が与えてくれたものなのか?

我々は価値のないものに価値があるように見せかける証券化で今懲りているのところなの、また排出権を一種の証券化をして使おうという金融界や国にはうんざりする。

「地球温暖化を防ぐ」という高い理想を「売買という現実的な損得勘定」に置き換えなければ進まないという、人間の弱点を利用したシステムのようでスッキリはしない。

試験的とはいえ、二酸化炭素排出権取引が始まるんですね。これから対策を始める企業がどのくらいあるかわかりませんが、既に対策済みの企業の扱いはわからないままですね

原因が二酸化炭素なのかどうか,また二酸化炭素の排出削減のためのコストは妥当かどうか といったことについて十分議論されないまま進んだんじゃダメだと思うのだけど.

カテゴリ:17環境/エコ|テーマ:排出量取引で参加企業募集|更新日時:2010-02-25 22:02:34

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