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更新日時 : 2010-03-15 08:03:56

温暖化対策:海外からの排出権購入に7千億円…環境省報告
京都議定書で日本が約束した温室効果ガスの削減義務を守るために、政府や産業界が海外から購入する排出権の総量が3日、明らかになった。二酸化炭素換算で少なくとも約3億5000万トン、現在の国際価格では約7000億円に上る。国内の排出量は増加傾向にあり、削減が進まなければコストがさらにかさむ可能性もある。環境省と経済産業省の合同審議会で同日報告された。3億5000万トンの内訳は電気事業連合会が1億9000万トン、日本鉄鋼連盟が5900万トン、政府も約1億トンを税金で購入する。ほかに約10業種が購入を検討している。⇒毎日jpの記事をチェック!


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猫も杓子も、地球温暖化阻止に血道を上げているように見える。その裏で、2酸化炭素排出権取引という市場(賭博場)を確立しようとする魂胆が進む。茶番劇だ。

国策として取り掛かりが遅すぎたんだからもぅ 京都議定書はペナルティ覚悟で乗り切りその分 持続可能なエネルギーへの投資とか転換を考えるべき。

人間は欲望の塊である。お金を儲けることは正しいが、人間はガマン、耐える事も出来る生き物である。市場原理を入れる事が正しい事なのであろうか?私は違うと思う!

要するに、政策的にバイオマス利用と太陽電池設置、或いはヒートポンプやコージェネレーション・システムに排出権を設定し、国内企業に買ってもらえば良いのです。

CO2の排出は増えていないけど、運輸部門と民生部門で増えていて、運輸も頭打ちになってきている中、民生部門とサービス部門で相変わらず増え続けているのだとか。

CO2の排出削減ができなかった分を他国から購入するわけですが、ふと考えると、地球規模でのCO2の削減に繋がっていないのでは?と思ってしまいます。

カテゴリ:17環境/エコ|テーマ:温暖化対策で排出権購入|更新日時:2010-03-01 13:03:25

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