廃ペット:価格暴落のリサイクル混乱、市場原理のツケ
廃ペットの価格暴落は、リサイクルの一端を事実上、中国に頼ってきた日本に打撃を与えた。国内では、価格が高騰した際、廃ペットが中国に流れたため経営難に陥ったリサイクル業者も出ており、廃ペットのリサイクルは見直しを迫られている。業者らは「海外をあてにしたリサイクルを反省し、国内での市場拡大を目指すべきだ」と訴える。「日本容器包装リサイクル協会」(容リ協)は処理業者を国内に限っている。しかし容リ協が扱う廃ペットは全体の半分以下にとどまり、かなりの量が独自処理で中国に流れたとみられる。⇒毎日jpの記事をチェック!
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あるパネリストが「経済と環境は相反するもの」と言っていた。その通りだと思う。少なくとも環境に利益を求めるはおかしいのだ。環境というよりは地球と捉えるべきかな。
一時の売却益に目が眩み、中国に頼りきっていたから、もはや国内で全量リサイクルなんて無理でしょうね。みんな撤退してしまいましたものね。
このようなサークルは、技術革新と言う事もありますが、国家100年の大系を考えないと、成り立たなくなってしまえば、大きな問題となる事を覚えて置かねばなりません。
では、どうしたらいいか。もう一度、リサイクル業者を呼び戻し、やってくれ、というか。虫がよすぎる。市町村が横流しをするからいけないのだ、と言うか。
リサイクル思考よりもリデュース思考を働かせ、水筒や手弁当等を持ち歩くことで、包装容器は必要ないという発想が大切だと思います。
マイボトル持参すればよいだけの話です。ファーストフード店がもっとマイボトルに本気で取り組んでくれれば、それだけでも資源の利活用に幅が出てくると思います。
長いスパンで見れば原料高になるのは目に見えているのでリサイクルをする事自体には異論はないが、最大の懸案は回収コストをいかに下げるかだろうな。
飲料業界への利益誘導のために、リサイクルという美辞を 建前に税金を投入していること自体の矛盾に 公務員を含む一般の人たちも気づいてもいい頃だと。
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