柏崎刈羽原発:倉庫で火災 7号機再開に影響も
11日午後10時25分ごろ、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)敷地内の予備品倉庫で火災報知機が鳴った。県警柏崎署によると、空調機のモーターのベルトが焦げて煙が充満しており、放水はせず、約2時間後に鎮火を確認した。倉庫には測定機器などの予備品が保管され、放射線管理区域外。放射能漏れなどの影響はなかった。同原発は07年7月の中越沖地震で被災し、全7基が停止中。復旧作業が終了した7号機は、東電が県などに運転再開の事前了解を申し入れ、近く正式に容認される見通しだった。⇒毎日jpの記事をチェック!
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これまで懸命に困難な安全確認作業と耐震..復旧工事をしてきた現場の技術者や作業員に自分達の仕事が活かされないことで、今後の仕事に影響が出る事が危惧される。
ここでの火災の多さは尋常ではなく、責任感と危機感のなさが感じられない。クリーンでなどあるわけがない原発など全く必要がない。
原子炉の寿命は、いつも中性子線を受けているため大体30−35年くらいなのだそうだ。でも、日本は寿命を60年に延ばして使おうとしているらしい。地震国なのに。
原発を設置した自治体に毎年膨大な補助金をばら撒きちらしている。金で命を買っているようなものだ。それを考えたら、東京湾に作ればいいだろう。電線も短くて済む。
西海岸で地震があり、高速道路が崩壊しました。それを見た日本人が「わが国ではこんなことは起こらない」と豪語しましたが、阪神大震災では見事に横倒しとなりました。
私の住んでいる町は、原発のある隣の町です。大事故があれば、直接被害を被るかも知れません。しかし、隣町の住民街を唱えることは出来ないようです。 知事さんがんばって
東京のど真ん中に作った方が、総合的には安上がりだと思うんだ…。曰く、安全でクリーンなエネルギーなんだからさ…。消費する東京から離れたところに作ると、無駄が多いし
運転再開は時期尚早ですよね。 東電の管理体制が出来ていない。 下請け任せのままでは、とてもじゃないが、運営していく資質がないと 断ぜざるをえない。
最初は突貫工事の為に現場が大わらわになっているのかと思っていましたが、ここまで多いと地震のために隅々までガタが来ている証拠のような気もします。
原発も必要なことは分かるのですが安全対策で問題が生じている間の再開は大きな問題につながる恐れがあるからもう1度、きちんとした見なおしが必要なのではないだろうか?
原因は『モーターの加熱にある』と突きとめた様だが、その加熱の原因は『何らかの』事象であることしか分からないというのは、管理能力として十分なものなのだろうか。
地方から大都市に電気が供給される事を、私達は忘れてはいけませんね。そして電力総生産の6割以上が原子力発電って事も忘れてはいけませんね。
なんだかなぁ。東京電力は地震の後に柏崎に金を落とそうと、社員総出で市内で買い物したり色々な企業の協賛に参加したりしてたけど、これじゃ本末転倒だよ。
どんなにズサンな会社だとしても普通なら有り得ないでしょ。担当から管理責任者までクビだよね。これはもう根本的に東電の体質の問題だとしか思えない。
やはり危険過ぎる。 いずれにしても、そんな会社はダメだ。 早期に放棄し、チェルノブイリのようにコンクリートで固めておくしかないだろう。
再開について、先延ばしを決めた知事に批判のような意見が上がっていた。しかし、その直後のこのぼや。安全性が確認されていたはずの原発で起きたという事実は大きい。
絶対的な安全性があってこその原発です。こうもチョコチョコ小火騒ぎを起こしていると、一番大事な信頼を失ってしまい、原発反対派の思う壺です。
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