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更新日時 : 2010-03-11 18:03:48

MOX燃料:輸送船が静岡・御前崎の中電ふ頭に着岸
フランスで製造された「プルサーマル発電」用のMOX(ウランとプルトニウムの混合酸化物)燃料を積んだ輸送船が18日午前、静岡県御前崎市の御前崎港中部電力専用ふ頭に着いた。約5キロ離れた同市内の浜岡原発に運び入れる準備が始まり、横断幕を掲げた地元の市民団体のメンバー数十人が「プルサーマルやめろ」と陸揚げに抗議した。市民団体によると、輸送船は午前6時過ぎに港内に入り、同6時半ごろ着岸したという。輸送船は英国籍で今年3月5日、日本に向けて仏北部シェルブール港を出港していた。御前崎港が最初の陸揚げ港で、この後、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)、四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)向けのMOX燃料をそれぞれの施設に陸揚げする予定。MOX燃料を一般の原子力発電所で燃やすプルサーマル発電は、今秋にも玄海原発で通常運転が始まる見通しにある。⇒毎日jpの記事をチェック!


「プルサーマルのMOX燃料は?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

原子力発電はエネルギー的に自立したシステムではないということを忘れてはいけない。石油エネルギーが無くなったときには、システムは維持でいないということだ。

一方で一生懸命プルトニウムを分離しつつ、もう一方で「余剰になっちゃうから使わせて!」と言うのは、「馬鹿」か、そうでなければ「詐欺師」のやることでしょう。

知らなかったでは済まないことがあり、知っているのに何もしなかったでは、悔いても悔やみきれないことがあります。知ってしまった私たちに、今何ができるのでしょう。

構想を支えているのは増え続ける電力消費量にどう供給していくかという点。私たちが使うエネルギーの絶対量を圧倒的に減らすこと以外、この問題を解決する道はなさそうです

是非必要で、ゆくゆくは国内で核燃料再処理施設を建設する意向だと言う。我々は資源の有効使用、地球温暖化問題で、強引に納得させられて居ると言う感じです。

通常のウラン燃料だけで大変なのに、MOX燃料って、輸送も危険だし、燃料としても危険、燃えカスになっても危険・・。いいことあるのですかぁ〜。(人類絶滅の道具?)

住民のみなさんと日本共産党も連帯してのいっせい宣伝行動が行われていますし、先週の日曜は「NO MOX」の人文字フェスタが1500人の参加で成功しています。

会社の敷地への入り口の門の前で申し入れをしました。それを聞く役回りだった社員二人は硬い表情で、今日荷揚げだとは知らなかったと・・・・うっそー!

官庁の方たちもこちら側と同じ情報を持っていて、全体を把握していたら自分達の喋っていることがおかしいと気がついているはずと思うほど おかしい話です。

今すぐに、と言うわけには行かないでしょうが、日本の電力会社と政府は、原子力発電にばかり、やたらと熱心で、…代替エネルギーに本腰を入れないのは、何かおかしい。

原子力政策おかしいと気づいてる人は相当数居るのに 意見が反映されないこのバビロン 堂々と国民投票で決めましょう 自然共存型エネルギーか原子力か

そこで出来た放射能のごみを青森県に押し付ける事になってしまっている。「地球温暖化対策には原子力の平和利用」とか、原子力をぐるっと360度見回したのか?と疑問!

カテゴリ:17環境/エコ|テーマ:プルサーマルのMOX燃料は?|更新日時:2010-02-14 21:02:36

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