温室ガス:中期目標は「05年比15%減」 麻生首相表明
麻生太郎首相は10日、首相官邸で記者会見し、2020年までの日本の温室効果ガス削減目標(中期目標)について「05年比15%減」(90年比8%減)とする方針を表明した。日本はすでに「2050年までに現状比60〜80%減」との長期目標を打ち出しているが、首相は中期目標達成により、「30年には約4分の1の減(25%減)、50年には約7割減(70%減)につながる」との見通しも示した。政府は、比較する基準年は直近の「05年比」とした。日本の場合、同じ削減努力でも、「90年比」より削減率が大きく見える効果がある。⇒毎日jpの記事をチェック!
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日本だけがお金をとられていると。マスコミは、この排出権取引で、赤字の国と黒字の国がそれぞれどういう収支になっているのか、そういう調査、公表もやって欲しいものだ。
恐らく、麻生総理はバカじゃないと思うので、地球が二酸化炭素で温暖化したとは思っていないだろうし、また15%削減が本気で出来るわけが無いと思っているに..
温暖化防止は必要だけど、日本が世界の先頭に立つ必要があるのかな。お金がないのに無理して先頭に立とうとするから各家庭にお金の負担がかかってくるんじゃないの?
排出権取引が合理的と言う考え方には,1つの大きな前提があるのだ。それを正しく把握せずに,再び…同じ間違いをすると,日本は,本当に没落する可能性がある。
政府の目標表明。何もしなくても、光熱費は年間3万円増える。これでは、一般消費者の省エネ促進への理解は得にくいのではないか。政府の対策には、もうひと工夫欲しい。
あまり報道されていないが最も温室効果ガスが増えているのは、発電などのエネルギー変換部門。国民負担を言う前に排出量が増えた原因をきちんと分析、公表することが必要。
スポーツに限らず、ヨーロッパ人が自分に有利にルールを変更するのが得意なのは御存知でしょう。CO2削減でもテーブル自体を引っ繰り返しそうな気がしてなりません。
そもそも90年比の削減目標6%が削減どころか9%もオーバーしたことに対する検証はないのか?しかも削減は国民や民間に押し付けて国の主導がない。
野党はどうやって25%などという数字を出してきたんだろうか?やれるもんならやってみろって感じです。電化製品はほとんどなし、長距離移動は馬車でなんて生活か?
それより、高速道路を1000円にしたことで、ETCによる渋滞緩和で削減してきたCO2 3年分を一発で使い果たしたというではないか。
日本でも排出量の8割をしめる産業界の削減策を示し、世界が協力して、まったなしでとりくむ課題です。世界の基準1990年比で30%削減をはっきりさせることが大切です。
西川社長がなんとなく大罪を抱えている気はするがよくわからない。にしても、麻生総理の何を握っていることは間違いなさそう。大臣よりも、盟友よりも大切だそうだから。
首相は「世界をリードしたい」とか言っていますけど、言っていることとやっている事が矛盾していますね。
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