キャンドルナイト:各地で消灯、地球に優しく
「電気を消してスローな夜を」と夏至の21日、建物の照明やネオンを落として地球環境に思いを寄せる「100万人のキャンドルナイト」が全国各地で開催された。東京都港区の増上寺で開かれたイベント「東京八百夜灯」(大地を守る会主催)では、約3000人が東京タワーの消灯を見守った。午後8時に暗闇が訪れると、参加者らはロウソクの灯で幻想的なひとときを楽しんだ。東京ミッドタウン(同区)や東京湾に架かるレインボーブリッジなどでもライトダウンが行われた。環境省とNGO(非政府組織)が連携して03年から始まったキャンペーンで、今回は7月7日までの期間中、全国15万以上の施設が参加する。⇒毎日jpの記事をチェック!
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濡れても消えない特殊なキャンドル?と勝手に予想してました。でも実は傘を差したスタッフさんが消えたキャンドル1つ1つに点火していくという人海戦術。
キャンドルナイトをやるのは勝手だけど、当然そのキャンドルは天然素材だよね。そのキャンドルがよく売ってる白いろうそく(石油パラフィン)だったらかなりウケる。
足元には、陶器でできたランプシェードにろうそくの光。上には、大きな竹で 手づくりの七夕飾りがあって、おかぁさんたちのの読み聞かせ後、みんなで短冊をつけました。
開催は、確か、一年に二回。夏の夏至と、冬の冬至の二回だったと思います。こういうイベントは、特にコメントは要りませんね。写真中心に見て行きましょう。
普段の生活だと当たり前のように電気が点きますよね?…でもあんな短時間ですがロウソクで過ごすと電気がないとこんなに暗いんだということがわかるんです。
便利で、豊かな生活と星のある夜空が反比例しているのを痛感しました。エコの事であったり、自然環境、生活環境を考えさせられるイベントでした。
南青山というお洒落な街の住宅街の一角にこの教会はありました。上に載せた絵葉書の写真でも分かるように小さくてとても素敵な教会。まるでそこだけおとぎ話の世界のよう。
スローで、エコな暮らしに向かっていくことを期待したい。そして、そのような暮らしは、大量生産や大量消費や大量廃棄の価値観の対極にあることにも、気づいていくことを。
南の島からこんばんは、松崎です。いやー、熱いですね、最近は。昨日今年初泳ぎをしました。もう夏やね!土曜日のワークショップはおかげさまで無事完成しました。
しかしこの暑さで皆さんかなりバテぎみ がんばれ〜 これが終わったら休憩だ5時過ぎに全ての会場準備が無事終了6時点灯を前に食事をしてイベントに備えましょう
めちゃいっぱいの人来ましたで良かったですよ!来てくれたの皆さん、ありがとうね!そして、みなアートの皆さんと、手伝いくれたの皆さん、お疲れ様でした!楽しかったな!
キャンドルで描かれているのは鹿児島県の地図とメッセージ。私たちの地球は、私たち自身の手で守らなければならないのです。今回のイベントを通じて改めて感じました。
キャンドルナイトがつるみでも根付いて、環境に対する意識が盛り上がり、弱腰な政府や企業にまで迫ることができるといいなぁ…と、妄想は膨らむばかりです。
このような環境教育のイベントを運営している主催者のひたちの国・志塾の大貫代表はじめスタッフの皆さんの大変なご努力に敬意と感謝の意を申し上げます。
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