太陽光発電:余剰電力倍額買い取り 11月1日にスタート
政府は、家庭の太陽光発電で余った電力を電力会社が現在の2倍の価格で買い取る制度を1日にスタートさせる。太陽光発電の設備負担を軽減し、急速な普及を図る狙いだ。民主党政権は風力や水力などすべての再生可能エネルギーを買い取る新制度の創設を公約しており、2年以内の買い取り対象拡大を検討。温暖化対策の切り札にしたい構えだ。電力会社は自主的に家庭の太陽光発電を1キロワット時当たり24円前後で買い取っているが、新制度は同48円で10年間の買い取りを義務付ける。価格を2倍にするのは、設置費用を回収する期間を短縮させ、普及を促すため。普及で設置価格が下落すれば、買い取り価格も引き下げる。⇒毎日jpの記事をチェック!
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一方的な負担増となります。こうした、持つ者と持たざる者の格差を広げるような政策を、簡単に導入して良いのかという議論は慎重に進めるべきです。
増やしてもお天気に左右されるなどの問題も抱えていることから、個人的にはあまり推進したくはないのですがこ原子力発電を増やすしかないかなって思います。
但し、民主党は太陽光発電以外に風力発電や地熱発電なども買い取り対象にするっていってますが、その費用まで一般の電気代に転嫁するのは疑問。
驚くべき報道があった。風力も含めた全量買取が来年にも始まるというのだ。環境省からのアクションではなく、国家戦略局からの発表ということが驚きだ。
まあ、各戸にソーラーパネルとか、ゆるい話してないで、地域ごと、町内ごとにその町内住民が必要とする電力を発電する装置を造っちゃった方が・・・・・・
それこそ、発電衛星を打ち上げてレーザーにしたエネルギーを変換するとか言う大阪だかどこだかの大学の理論を実用化したほうがいいのじゃ?
太陽光発電の普及は、温暖化防止のためには必要なのかもしれないけど、この人が言うとなんか説得力がないのは何故でしょう。
心配なのはこれを利用した詐欺が出るのではないかと思います。それと電気料金高過ぎやしないでしょうか・・電力会社の社員さんの待遇は破格ですよね。
遂に今日、11月1日から太陽光発電電気料2倍買い取りが始まりますコレで真冬以外はたぶん発電電気料金の方が+になりそうな予感ですなんか嬉しいなぁ〜
その出処は「私たちが払う電気料なんだそうです」CO2排出量25%削減ってのはつまりはこういうこと。民が主役の民主党。庶民のお財布には全く興味はないんでしょうか。
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