COP15:地球に世界から愛を−−今夕開幕
国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)は7日午前(日本時間7日夕)、コペンハーゲンで開幕する。市内では巨大な地球の模型が夜空に浮かび上がり、市民に地球温暖化問題や交渉の行方に関心を持つよう呼びかけた。(4面に「ペンギンと暮らす町から」)京都議定書に基づいて先進国が温室効果ガスの排出削減目標を掲げているのは12年まで。COP15では、それ以降の対策の枠組みを決めるのが目的。しかし、これまで、先進国の大幅削減を求める途上国と、途上国の対策強化を求める先進国との対立が深刻化。各国の国益をかけた激しい議論が予想される。
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初日は、ちゃんと議事日程案に各国が合意して、コンタクトグループの設置等、交渉の進め方を合意・確認し、実質的な交渉に入れるようになったらいいなと思います。
「会議は踊る」をやるんだろうね。アラブ諸国はCOP15から降りるそうだ。鳩ポッポは、宝塚風衣装で身を固めた嫁を連れて、25%削減を声高らかに!まったく喜劇だよ。
「これで地球温暖化は抑制されるのか?」考えれば、誰でも分かる事ですね。もし、温室効果ガスが温暖化の原因だとしたら、絶対に温暖化はストップしません。
仮説を唱える科学者はダーウィニストと同じであり、異議を唱える科学者をあらゆる手段で封じ込めているということが、流出したeメールを引用しながら詳述されています。
他国に同水準のCO2排出量で世界トップクラスのエネルギー効率を求めているわけではないが、否応なしに影響が及ぶ友愛…もとい、劇薬なんだよな。
事業仕分けなんて、どうでもよくなるくらいの金額が、国際的合意のもとで動く。ビジネスチャンスをつかめば英雄だし、失敗したら国が危うくなる。
メディアなどの計約1万5000人が集まるとのこと。巨大地球儀の模型など展示して、オリンピックか万博のイベントみたいになり下がってしまったかも知れないね。
地球温暖化は困る。もともと、地下から石油や石炭を「掘り出して」燃やしてることが原因だ。それを使い尽くせば、この地球は60億年前の環境に戻るはずだ。
地球温暖化と二酸化炭素の排出が関係しているという絶対的な確信には何かうさん臭さを感じてしまいます。排出権取引なんてものはおかしいと思いませんか?
就任直後の国連演説とCOP15で見せた、鳩山首相の「日本の国益をものともしない」対応から、私たちは何を読み取るべきだろうか。
今の排出量から33%削減するのだ。単純に大雑把に言えば、全自動車を1/3に削減して、工場を1/3にしても削減できるか微妙なぐらい。
一人ひとりが環境に対する厳しい意識をもち、個人レベルでもCO2削減を念頭に行動することで、未来の環境を守り、次世代につなぐことが今、求められています。
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