「米国産牛肉から特定危険部位」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
米国産牛肉問題の復習。米国産牛肉は…
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病になることなど、本当は全然心配しておらず、それよりも、アメリカからの牛肉輸入を禁止して、米国中枢部に睨まれるほうが怖いと見える。
問題点が違う
少なくとも今回は米国にとって「誤配送」と言う単純ミスに過ぎない。他方日本にとっては・・・・輸入検査は有って無いようなものを露呈した深刻な問題であろう。
「お客様の不安」という大義名分
完全にミスをなくすことは不可能なのであって、「SRMは輸入禁止」という原則さえ貫かれていれば、流通前の最終段階ではじける程度の最小限のミスは許容すべきでしょう。
吉野家危機一髪。
検査は国内では抽出検査のみで、最終的確認は肉を購入した業者任せとなっており、過去の事例がまったく教訓と活かされていない実態に消費者として呆れるばかりである。
輸入された米国産牛肉に特定危険部位が
BSEの正確な情報と外国での常識が日本のルールにどれだけ合っていないのかを知らしめ、この機会に食料自給率を上げる方向に舵を切るべきだと思えてなりません。
民の声はどこに行ったのでしょう
「30ヶ月では危険だという根拠はない」と米国はいい続けています。であれば、その根拠を「科学的に」明確にすることが米国の責任であり厚労省の義務でしょう。
米国産牛肉に違反の脊柱混入
検閲検査を強化一部の荷を空け異常が無いかを調べる抽出検査の抽出割合を高めることを決めたが、 日本側がリスクを負うだけでなく、アメリカ側に検査強化を求めるべきだ。
若林農相、米国産牛肉の現地調査を示唆
米国の生産方法では、日本が要求している検査には限界があるという点もあると思います。そういった日米のギャップを埋めるためにも現地調査は、重要だと思います。
静かなる戦争、穀物価格の高騰???
穀物輸入国に静かなる戦争を仕掛けていると思われる。幸いにして、日本は国土が小さいから、エネルギー政策をきちんと取れば…消費するエネルギーを減らすことができる。
日本への出荷を意図したものではなかった
米国産牛肉特定危険部位の“脊柱脊髄周囲の肉”は、どこの国の人達なら食べてもいいの?って教えて。こんな論理が出てくる。日本で危なければ、他所の国でも危ない。
BSE問題
大事なのはアメリカや日本のBSEの現在の発生状況で、吉野家のお客にインタビューすることではない。
BSEへの偏見はもうこりごりだ
BSEとは…牛の病気です…世界中で100万分の一の確率で発症している…ヒト型のヤコブ病と…全く別の病気です。
やはりダメか米国産牛肉
政治なんだから食の安心という点では疑わしいのは少し考えればわかることだ。適当な月齢判定や工場の体制などを聞いても疑わしいのは最初から明白だった。
米国産牛肉に危険部位が
重大な事件だと思いましたよ。今回は吉野家側がきちんと検査して発見したからよかったものの、こんなことが何度も続くと、やっぱり信用できないなと思います。
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