飛騨牛偽装:「社長の説明、事実と違う」…従業員が会見へ
岐阜県養老町の食肉卸売会社「丸明(まるあき)」が規格外の質の牛肉をブランド牛「飛騨牛」として販売していた問題で、丸明の吉田明一社長が偽装問題を「店長判断」「現場で起こったミス」などと説明しているのに対し、「偽装は社長の指示」などと訴えている同社従業員らが、指示の実態などを説明するため記者会見を開く考えであることが23日、分かった。⇒毎日jpの記事をチェック!
「飛騨牛偽装は社長の指示?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
めったやたらに業者にも手に入らないんですよ〜。…1年や2年で食べられる訳じゃない。ブランド名だけでお肉を選ぶのであれば、偽物を食べさせられても自業自得です。
またどうなるかわからない状況でラジオ局にしてみれば、まだ大事なスポンサーということでニュースは流してもあまり批判的なコメントはしづらいのが本音でしょう。
次々と食品偽装が発生する…というより、今までの食品偽装表示が明るみになっていっているだけですよね。だいたい10年位前でも…
のん気な日本は、ただただ与えられたものを食べるだけである。国内も国外の食品も安全を確保する手段は、全くと言って良いほど打たれていないのである。
飛騨牛を中元に贈るのを避ける人は少なくないと予想されます。飼料などの高騰で、厳しい状況に立たされている生産者にとって、死活問題となるほどの事態が予想されます。
社長よりも従業員の方が怪しい気もする。それにしてもマスコミの取材班は社員か派遣か、品の無いのが多すぎる。こういう連中の記事も偽装だらけである。
ただでさえワンマンで、「雇ってやってるんだ!」と人事権を振り回す人の言葉は、どんなに遠まわしに言っていたとしても、それは指示、命令そのものです。
まずお値段がかなり違います!どれくらい?例えば2等級と5等級だと1頭分の金額が50万円くらい違ってくるでしょう!同じ牛舎で育ってもですよ!
ワンマン社長ってのは時として変な方向に走りがち。ここでどうやってまともな商売を存続させられるか、そこに今後の会社の未来が掛かっているのかもね。
商いはバカになることである。小賢しく計算をすると欲の皮が突っ張ってくる。そうすると、総てが「惜しくなる」、気が違うのではなく、心が違ってくる。
コストの問題が常に頭から離れないのはわかります。しかし、それを偽装で解決しようとするのは浅はかの極みで、さらにそれを社員のせいにしようとするとはあきれます。
社長はきっと高をくくってたんだろうなあ。あれは、ミートホープのやり方がまずいだけだって。…本当にやったことは、ミートホープとほとんど一緒だからね。
突っ込みたくなるほど、偽装を疑われた際の発言と行動パターンがみんな一緒。散々あちこちが叩かれて、「嘘は早めに詫びなさい」という過去からの教訓もクソ食らえ!!
「あんな良い人は居ねぇ。嘘なんてイッコもつかねぇ人だ。あんな事件は嘘にちげぇねぇ!」なんて言ってるお婆ちゃんも居たけど、罪だよね〜裏切られたと思うもんね。
この事件、やっていることももちろんよくないのですが、…社長さんが、従業員のせいにしましたよね。仕事をしている身として、この部分がかなり許せないですね。
「ほとんど詐欺じゃねぇか」と思うのですが、表示義務違反とか言うとなんか「立ち小便したら運悪く捕まった」みたいな感じがするのはワタシだけでしょうか。
何百人が路頭に迷おうとも、そんなのカンケーねぇ!って風な告発者は保護されるみたいだし、これから益々告発は増えるんじゃないかな消費者としてはその方が安心ですが
告発があった時点ですぐ動くべきだったと思うけどね。そうすれば、もっと証拠書類を確保できたと思うけどね。一週間も時間があれば社内工作は十分出来るでしょうからね。
実感がわいてこないかもしれません。一生懸命育ててくれている人がいる。もっと動物に命をいただいてることを感謝して食べ物を大切にしないといけないですね。
言い逃れできると思ったんだろうけど、そうは問屋が卸すまい。ミートホープとかこないだの吉兆で、さっさと謝罪して正した方が良いってわかってただろうに。
他の偽装もそうだが、社員が勝手にやることになんのメリットがあると思ってるんだろうか。しかも、調べれば必ず分かることなのになんであんなに往生際が悪いんだろうか。
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