「狂牛病BSEの全頭検査継続」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
更新日時 : 2008-11-15 06:11:22

国産牛のBSE(牛海綿状脳症)検査で、国が生後20カ月以下の牛の検査に対する補助(年に約2億円)を打ち切る8月以降も、食肉処理施設を持つ76自治体すべてが自主的に検査を継続することが毎日新聞の調査で分かった。一方で、約8割の自治体が「検査をやめても危険ではない」と考えており、安全性より消費者の不安や他の自治体の動きを気にして継続を決めている実態が浮かんだ。BSE検査は、国内で初の感染牛が見つかった直後の01年10月から始まり、当初は全頭が対象だった。05年8月に対象が生後21カ月以上の牛に限定されたが、76自治体すべてが全頭検査を続けたため、国が補助金を出してきた。⇒毎日jpの記事をチェック!
ごろうのつぶやき :
BSE全頭検査継続に「物言い」 食品安全委員長
全頭検査にもリスクはあり、そのリスクの度合いは検査をやめてもほとんど変わらない、というのが安全委員会の主張なのだが、その前提が一般では認識されていないのだ。
そうなのかな :
牛肉「検査済安全」は優良誤認
全頭検査、抜取り検査に加え、目視検査、薬品検査では大きく違う。全頭検査している国産牛肉と抜取り検査の米国産牛肉ともに検査済み表記では誤認することは間違いない…
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