事故米転売:三笠フーズ社長「私が指示」 二重帳簿認める
米卸売加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)が殺虫剤やカビに汚染された米を食用として転売していた問題で、同社の冬木三男社長(73)が6日午前、同区内で、問題発覚後初めて会見した。冬木社長は「私から指示した。利益が出るということで私が決裁した」と述べ、転売を指示していたことを認めた。また同社が、不正を隠すため二重帳簿を作っていたことも明らかにした。冬木社長は会見の冒頭、「このたびは皆様に多大なるご迷惑と心配をおかけしました」と話し、深々と頭を下げた。そのうえで「現在、農水省の指導で製品の回収をしています」と語った。⇒毎日jpの記事をチェック!
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毒入りの物でも輸入しなければいけないという、非常に弱い立場にいるのが日本で、…政府との約束も簡単に反故にして、食用で売って金儲けをしようとする日本人がいる。
絶対座標ともいえる西洋、特にアメリカ合衆国の全体主義的といえる確信が、その全体主義を生む元となった進化論を否定する国から出ていることが皮肉だ。
農水省にとって三笠フーズは事故米を毎年買ってくれる有難い業者だったのでは、だから行き先もおそらく知っていただろう。
既に大部分が消費されてしまった可能性は高いが、保存分を精密検査する必要はあるだろう。風評被害を防ぐためにも、被害の範囲を確定する必要があるのではなかろうか。
タイだかベトナムだか知らないが、そんなもの何で買うんだ?全部つっかえせ!それを工業用だかなんだか知らんが、糊にしても安全性は疑問だろう。
三笠フーズが卸した、鹿児島と熊本の焼酎メーカーについて尋ねると、どこも知らない という返事。知らないのは当然で、知っていたとしても軽々と口に出せる話ではない。
お人よしなのか鈍感なのか自分だけは大丈夫と思う人が多いのかわからないが直ぐに忘れてしまうという特性が強いということを彼らが上手いこと利用しようとしているのだろう
三笠フーズが事故米を食用に出荷していた問題で、アサヒビールは11日、芋焼酎9商品の原料に事故米が含まれていたことが判明したとして、自主回収を始めた。
こんなもんの入った米を市場に流すこと自体に問題があるような気がします。なんにせよ、はやく転売先を公表しないと風評被害が拡大しますね。
企業は、不良品や一時保留品など出た場合、神経質なほど厳格に識別して隔離するものですが。どうも、お役所というところは頭の中がお花畑の人が多ようですね。
「今回の事故米をそのまま(何も混ぜずに)食べたとして、体重70キロの人間が毎日5.6キロ以上の米を炊いて食べた場合、安全は保証できない」
農家は減る一方、輸入の門戸は開かれる一方。これでいいのかな〜と考えさせられることがいっぱいです。事故米事件で、改めてお米のことを考えちゃいました。
事故米という「殺虫剤やカビに汚染された米を食用として転売していた」問題。転売を常態化していた三笠フーズも問題だと思いますが、お役所は何をしているんでしょうね。
農水省が自ら招いたこととは書いてありません。確かに反省しているとの言葉はありましたが、これまでの報告や情報管理を見ても、農水省の当事者意識には疑問があります。
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