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更新日時 : 2010-07-04 11:07:04

消費者庁:1日発足 多難な船出…民主、人事見直し示唆
国民の視点に立った行政を目指す消費者庁が1日発足する。司令塔として各省庁にまたがる消費者行政を一元管理し、産業育成が中心だった旧来型の行政からの転換を図る。ただ、民主党の鳩山由紀夫代表は31日夜、麻生太郎内閣で決めた初代長官人事に関し「(見直しの)可能性は残っている」と述べ、差し替えもあり得るとの考えを示した。政権交代のはざまで、不安定要因を抱えた船出となる。消費者庁は、ガス瞬間湯沸かし器による中毒事故や中国製冷凍ギョーザ食中毒事件などで、政府の対応が遅れたことから構想が具体化し、今年5月、国会で全会一致で設置が決まった。特定商取引法や景品表示法、日本農林規格(JAS)法など生活に密着した30の法律を所管。消費者問題の一元的な窓口となって情報を集約し、業者らへの指導・処分が不十分な監督官庁に改善を求める。また、こんにゃくゼリーによる窒息事故など担当官庁のない「すきま事案」の解決に自らあたる。⇒毎日jpの記事をチェック!


「消費者庁の内田俊一長官は?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

費者庁といえば、名前が名前だけに国民の為の省庁だと、誰しも思うが、我々国民の為に作るのではない、役人の職場の確保の為だけだ。

提言・勧告をするだけの職務を行える経験と知識を持った人が委員の中核メンバーに必要であり、参院付帯決議にもあるような常勤的職務を行える人であることが必須である。

シンポジウムに、わたしも参加しました。新聞記事にもある通り、「互選なのに、委員長が予定されている」ということで、それだけで批判の対象になっていました。

さばききれない案件だとか、無茶な悪質業者撲滅に力を発揮してくれれば万々歳なんだけれど、200人体制で果たして全国津々浦々の細かい事案にまで対応できるのか。

消費者庁を監督する委員会の人事も消費者庁が決めるという「大政翼賛会」的スキームで動いていた。前内閣のやった政策を是正するのが民主党の初仕事になるだろう。

カテゴリ:18消費の安全|テーマ:消費者庁の内田俊一長官は?|更新日時:2010-07-27 13:07:26

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