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更新日時 : 2010-03-02 22:03:48

簡易保険:不払いが最大で80万件…旧郵政公社時代
かんぽ生命保険の山下泉社長は7日の参院総務委員会で、07年9月までの旧日本郵政公社時代の簡易生命保険金の不払いが最大で80万件に上ると想定し、調査していることを明らかにした。保険料滞納で契約が失効した場合に加入者に払い戻す「失効返戻金」などの不払いも、最大60万件に達する可能性があることも示した。会計検査院は昨秋、かんぽ生命に対し、郵政公社時代の07年度に203件(計1億4492万円)の保険金が不払いだったとの是正意見を伝えていた。保険業界では05年2月に保険金不払い問題が表面化した。かんぽ生命も郵政公社時代(03年4月〜07年9月)に支払った1250万件で、本契約以外の特約などが不払いになっていないかを今年9月をめどに点検している。同社は、民間保険会社で最大6%の不払いが発生していることから、1250万件の6%にあたる「最大で80万件の不払い」があると試算した。同日の参院総務委で、この問題を指摘した山下芳生議員(共産)の質問に、山下社長が「民間を参考に、不払いが最高でどれぐらい出るかを試算した」と説明した。⇒毎日jpの記事をチェック!


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当時「簡易保険」と言えば、契約は取りやすかったはず。しかし、裏では「怠慢」があった事は総務省にも責任がある。1日も早く、問題解決を終える事が重要だ。 

背後関係についても知りうる立場にあった人物である。生田総裁と行動を共にせずに、なぜ、かんぽ会社の社長として残留することになったのか興味深いところである。

今までに問題にならなかったというのは、多分契約が失効した場合に返金されることを知らなかった人が多いのでしょうね。

カテゴリ:19業界/企業|テーマ:旧郵政公社の簡易保険で不払い|更新日時:2010-03-13 18:03:11

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