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更新日時 : 2010-02-23 02:02:58

トヨタ自動車:歴史的な赤字決算 並大抵ではない巨艦再建
1年前に世界新車販売トップに上り詰めたばかりのトヨタ自動車が09年3月期決算で59年ぶりの最終(当期)赤字に転落したのは、世界的な金融危機に伴う販売激減と円高が主因だ。住宅バブルを背景に消費ブームに沸く北米市場偏重で急成長してきただけに、米金融・経済危機の打撃は予想以上に深かった。6月には創業家の豊田章男副社長がトップに就任、「原点回帰」を旗印に経営立て直しを目指すが、生産能力年産1000万台、従業員32万人の巨艦の再建は並大抵ではない。⇒毎日jpの記事をチェック!


「トヨタ自動車が歴史的な赤字決算」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

トヨタファミリーは艱難辛苦を強いられそうだ。いま、トヨタに問われているのは関連子会社、下請け企業へのフォローではないだろうか。「企業力」が問われている。

巨艦と言えども方向を変えることができないわけではなく、前もって少しづつ変えていけば変わるわけで、押せ押せムードに押され判断が遅れたと言うことでしょう。

トヨタの2期連続赤字が決定的だ。その原因は甘い見通しによって膨れ上がった固定費にある。トヨタは「カイゼン」は得意だが、非常時対応に関して一流とは言いがたい。

破綻したクライスラーの1兆6,600億円を、対岸の火事と見てはマジでいかんな。こっち側(日本)も、石ころレベルではなく巨大な岩(トヨタ)が焼けとるし。

自動車産業の輸出は我が国の財政や経済を支える、大変重要なものである事は言うまでもない事です。今回の世界経済の低迷は相当長引そうです。

常識的に考えてこんな状況が長く続くとは思えません。いつかは必ず少なくとも1300万台程度の水準に戻ると考えられます。

2010年3月期の営業赤字が8500億円の見通し。市場予測では4000億円程度の赤字とみられていたので、大きさが気になるところです。

またディーラーの数も多すぎます。…しかも、こんな人口が多くはないところにゴージャスなディーラーを作って大丈夫かというのも典型ですね。

クライスラーが倒産し、GMも破綻寸前、生き残れるのはフォードだけのようだ。ここでトヨタが稼ぎまくったら、

「トヨタショックはない」と言えるでしょう。なぜなら、個人的な相場観では「現在の相場は世界の金利低下による株式バブル」といえる状況ではないかと思えるからです。

2年で売り上げが42%も飛んでしまいます。通常だととてもじゃないけど耐えられないです。。そこは内部留保が潤沢にあるのでなんとか、という感じでしょう。

しかしながら意図的に経営計画の予想数字の中で最悪のものを出しているとしか思えない。その心は社内引き締め、一層の下請け絞り。

カテゴリ:19業界/企業|テーマ:トヨタ自動車が歴史的な赤字決算|更新日時:2010-02-23 21:02:35

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