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更新日時 : 2010-03-14 02:03:25

漢検協会:前理事長、強制捜査へ 広告取引で背任容疑
財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市)の大久保昇前理事長(73)と長男の大久保浩前副理事長(45)が、関連の広告会社「メディアボックス」の取引を巡り協会に損害を与えた疑いが強まったとして、京都地検特別刑事部は近く、背任容疑で強制捜査に着手する方針を固めた。前理事長はメ社代表、前副理事長は役員。協会関係者らによると、06〜08年度のメ社の帳簿上、協会はメ社に約8億2500万円の広告企画や機関誌製作業務を委託していた。ところがメ社には実体がなく、実際の業務は協会職員が広告代理店などに直接発注。メ社は代理店などから請求された代金に利益を上乗せして協会に請求していた。⇒毎日jpの記事をチェック!


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こんな団体は、明らかに営利目的の資格ビジネスですから、過去に遡り株式会社としての税金分を罰金のような形で徴収すべきですね。

カテゴリ:19業界/企業|テーマ:漢検協会前理事長が背任容疑|更新日時:2010-03-14 02:03:25

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