この主題テーマのブログ意見を投稿!
更新日時 : 2010-07-26 23:07:48

新車販売:効果くっきり エコカー減税 8月前年比プラス
日本自動車販売協会連合会が1日発表した8月の新車販売台数(軽自動車を除く)は、国の販売奨励策の浸透を追い風に前年同月比2.3%増の19万8265台と、昨年7月以来、13カ月ぶりに前年比プラスとなった。軽自動車を含む新車の総販売台数は同0.5%減と14カ月連続で前年実績を割り込んだが、減少幅は7月(5.2%減)から大きく改善した。4月に始まった環境対応車(エコカー)向けの減税や、新車買い替え補助など国の支援を背景に、新車販売は昨秋のリーマン・ショックをきっかけとした低迷からようやく抜け出した形。ただ、国頼みの需要回復だけに持続力には不安を抱えている。⇒毎日jpの記事をチェック!


「新車販売エコカー減税の効果は?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

何時の間にか、何処の車メーカーもエコカーになっちゃった。ばからしくて調べもしないが、皆それ買って「俺のはエコカーなんだぞ!」なんて言えるんだ?

ただ、どうなろうが、現在の自動車販売は、先食いしている部分が大きく、補助金が終了した時、一気に冷え込む事が予想される市場を、どう回復させるのでしょう。

レアメタルについては、世界的な需要が急拡大する為、主要産出国である中国が輸出を制限するなど、今後は供給不足が予想される。

かなりあまることになる。我々業界人としては、エコカー補助金を利用して新車代替え、低年式車のスクラップを進めてもらいたいのだが、残り時間はあと8カ月足らずだ。

暫定税率廃止ってのだけは嬉しいかな。でもさ、ガソリン代が安くなったらエコカー購入の動きが停滞して景気ダウンになりゃせんか?

「なくなるかもしれないから急がせろ!」「もう決定してるからないんじゃないっすかー」「いや、それは自民党の政策で民主党は違いますからとか言い出し兼ねんぞ」

こういう「景気刺激策」って、全く無意味で、税金の無駄遣いでしょう。ほんま、麻生自公政権というのは、馬鹿なことしかできなかったんですねえ。

こういった車は補助金の申請がまだなされていない為経済産業省の発表より、実数的には2割を超えていると思います。

民主党としても特にこれらの制度に反対していなかったこともあり、期限内は消費者の利益に背くような廃止などの対応は行わないということでした。

エコカー減税に乗って、売れた車も、もう一巡してしまった感があるのかも。次の一手を打たないと、ここで途切れたら景気に勢いがつきません。

軽だからなのか、エコカー減税で調子こいてるのか、でたばかりの車(新型)だからなのか、全然値下げ交渉に応じてもらえず、イライラ。

カテゴリ:19業界/企業|テーマ:新車販売エコカー減税の効果は? |更新日時:2010-07-26 19:07:56

<< 前のテーマへ | メイン | 次のテーマへ >>