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更新日時 : 2010-07-27 08:07:29

「知事の多選は汚職を招く?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

首長が任期を終えた時に貰う退職金の額を選挙のたびに公表すると云うのは如何でしょう。県知事を三期やった後の退職金は1億円を越えている筈です。

しかし、それでも多選禁止を条例化することには、消極的である。有権者の選択の機会を制約することは、組織風土の封建化よりも重大ではないかと感じるからである。

市長は入札改革を、自ら形骸化してしまいました。役人として優秀で、制度改革ができても、やはりダメなのです。制度を守る、人間としての良心、信念がなければなりません。

来期の期末には再度の公的資金の上乗せでも埒が明かず倒産が見え隠れしてしまいます!こんな無能で、分からず屋の都知事を再選した東京都民の気が知れませんナ?

圧倒的人気の若手市長だった。まだ40代だが多選反対の主張を通し引退した。次は知事とか国会とか噂はあるが権力志向型でないので全くわからない

根拠など無い。時代の要請だと思う。今のご時世、ひとり最長三期一二年の政治活動期間あれば良いんではないですか、と私は思っているから公約にしただけである。

往々にして、古参議員が新人議員を牛耳り、議会の意思を誘導することは、無いとはいえない。ならば、同様に、議員の多選禁止の条例も可決すべきだ。

四選だろうと五選だろうと、本人にやる気があり、能力や実行力そして住民が認めるのならば問題はなく、国会議員が決めるべき事ではないように思うのだ・・・・!

「議員としての自分を考える」ことに重心が移らないうちに辞めましょうよ。 議員としての仕事が出来て、跡継ぎ家業にならない年数がいいですよ。

100万とは、なんともせこい金額。案件自体も5000万円に満たない小規模なもの。受注したら、利益はどれだけなんだろう。その中から100万。なんだかなぁ。

問題は、民主党です。参議院選挙で逆転した国会で、静岡県政にどう対応するのか、です。 誰が考えても石川知事に対抗馬を出すのが野党第一党の政治的責任です。

今回の多選禁止条例には、付帯条項が付いた。国会で地方自治法が改正されれば、とのことである。さあこれで、舞台は国会に委託された。

そうなるとある憶測が言うまでもなく出てきます。それは松沢氏の国政の復帰である。松沢氏は衆議院議員から神奈川県知事に転進した方である。

首長を有権者の県民が直接選挙で選んでいる以上、それを何かしらの形で制限するものである限り、最良策としては同じ方法で判断をすべきと考えます。

職員の評判はすこぶる悪い。「冷たい」「人の言うことは聞かない」「傲慢だ」という話もよく耳にする。2期8年間の任期を終えて、引退し今年6月には、市長選挙がある。

市からの発注額は下げず、賄賂という形で業者側から市長の懐に渡す、つまり、私たち市民の血税を間接的にせよ自分の懐に入れたということです。

主要政党が多選に否定的な立場ちゅーこと。なら石井知事も今期まで?でもなー主要政党がこぞって推薦しょーて、今まで当選の知事が3選なんで終わりですとは考えれんなー。

地方分権の点からみても、せっかく通過させるのであれば国にさきがけて行うべきものを、自民党や公明党の方々は条例の本質を全く考えていないんですね。

なおさら早急に決める必要があるでしょう。つまり、決議したはいいが一人ではいや。この際だからみんなで渡れば怖くないで行きましょうとなってしまいます。

多選禁止を導入しないといけないほど,知事への権力集中が激しくなるという問題意識が強い,ということの表れなのかもしれません。

松沢知事の3期目が終わった頃、自治法改正なんてことも考えられるワケだ。で、完全に言えることは最終的に本人のマニフェスト次第っつうことなんでしょうねぇ〜。

しかし、今回のこの1件(快挙といえるでしょう)で改めて「神奈川県民」であることを自覚し、そのことに少しだけ誇りを持てるようになった気がします。

ただ、視点を議会に移したとき、あれれ、じゃあ、議会ってなんのためにあるんだろうってところに、戻りはしないか?議会が機能しないから多選禁止にするのか。

実際に4選、5選を狙っている首長はまず反対するでしょう。問題は、彼らの身分に関することも彼らが決定できるという状態にあります。

田県知事への対立姿勢を明確にしていました。今回100万円という小額で逮捕されたのはもしかしたら、、、「そういう背景」もあったのかもしれないなぁ、、

好ましくないのなら自分が4期目に出なけりゃいいだけの話じゃん!って思うんだけどどんな知事を選ぶかは住民が決める事だしなんで、条例で制限されなきゃいけないんだ。

コスタリカは国会議員の連続当選を完全に禁止しているよね。任期4年のみ。本当にやるならこれくらいやってもいいのかもしれないけど。

本来こうあるべきであっていまさらって感じがするのは私だけでしょうか?どうも、政治の世界は知れば知るほど世間常識とはかけ離れたところにあるようです。

折角の良い条例が残念だな〜なんて思いながらTVを見ていたのですがその挑戦がまだ続いていました。今回の県議会で松沢知事は、3度目の条例提出をしていたそうです。

「禁止」ではないので従わなくても罰則はありません。昨年に「禁止」として議会に提案してところ、納得できずに反対されてたので、もう少しやわらかくしてみたようです。

憲法14,15,22、92,93が多選制限で懸念されますが、すべて合理的理由・政治的理由によって違憲性を阻却しえると判断できます。 

今後地方自冶体の側から法案を提出することがあってもいいのではないかと思います・・・この件について今後の政府、国会の議論になる事こそ必要だと思いますが・・・・

県議会の与野党逆転がないとその効果は薄れてしまいます。依然として昔からの勢力が議会において多数を取っていれば、新知事が出した条例も否決されてしまうからです。

カテゴリ:03地方/地域(常設)|テーマ:知事の多選は汚職を招く?|更新日時:2010-07-26 23:07:21

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