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更新日時 : 2010-07-18 13:07:30

「日雇い派遣とネットカフェ難民」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

まずは日払い派遣を全廃するところから始め、労働関連法案を見直し、全ての労働者が安心して生活できる体制づくりを早急に進めないといけないでしょう。

選んだのは自分です。派遣会社が、登録してくださいと頼んだわけではありません。自分でまいた種は、自分で刈り取るのが大人としての最低限の責任だと、私は思います。

日の夕刊一面の数字は5400人だった。お役人が多分嫌々ながら文章で通達を出して、業者がお返事をくれた数字だけを発表したものだと思うけどね。

これによって利用者や利用企業が減りそうな余計なお世話という規制強化であり、管理役人を増やしたに過ぎないという、規制国家の典型的やり口でもある。

派遣元のGWが処分され、派遣先は免責されていますが、違法行為に荷担していたこと想像に難くありません。ここに於いても、労働行政の怠慢が見られます。

3Kな職場で働いていたイメージがあるんだけど、こんなこと毎日やってたら鬱になったり身体を壊したりするのも無理は無いと思うので辛いだろうと思った。

続けていたら人格が崩壊する。自分のキャリアや人格なんて関係なく、派遣先はただその日に必要な労働力を供給してもらえばOKな訳だからまずは人として見てくれない。

何かしらの理由で日雇いバイトをやってみようという人は、その派遣会社のことはよーく調べたほうがいいですよ。 派遣会社によって待遇は、かなり違いますからね。

だけど「格差」を生み出してきたのは紛れもなく選択をしてきた労働者にあるわけで、世の中をうらんでも一円の得にもならないのが現実・・・。

現実に困っている人の事を考えらない精神の貧困国日本。格差社会で優越感に浸っている人々も他人事。自分の問題としてワーキングプア問題を解決しようとはしない。

安易な考えで行動する人を、何故、「ワーキングプア」と決めつけ、同情しなければならないのか。 正直、わずか5400人、そんな人たちに同情している暇はない。

非正規雇用が増え、社会保障もない労働環境がここ数年で圧倒的に増えました。…ネットカフェ難民やワーキングプアが増えているのも、そのような社会背景があります。

個人的には、”罰則の強化”(指針に罰則がない)と”派遣労働者の相談窓口の充実”が必要と感じる。もっとこれを強調しなければならない。

派遣はお手軽で良い反面、仕事にありつくのは大変だ。まさにワーキングプアの温床となっているのがわかる。やっぱ公務員時代の友人同様にバイトで越冬するかな…。

日雇い派遣は、前日キャンセル、当日キャンセルは 当たり前です。ひどい時なんか派遣先に行って、 今日は、人数が減ったから、帰ってくださいと言われます。

民主党も労働法制の規制緩和に手を貸した責任は重いといえます。これだけ異常な労働市場に於ける格差問題は知恵を出して解決を急がねばなりません。

正社員の雇用がないために、不安定な身分で働く若者たち。早めに手をうたなければ、少子化は進むわ、犯罪は増えるわとろくなことにはならない。

日雇い派遣を選んだのは自分だし、そうせざるを得なくなったのも自分の行動の結果です。日雇い派遣そのものを規制する理由は、どこにもないのではないでしょうか。

このような働き方をされている方の中には、突然、何の連絡も無く、仕事に来なくなるような問題のある行動をとる方が、少なからずいるようです。

日雇いであっても 休まずにマジメに働いている人に対しては長期の仕事の保証をしてあげるようにならないのでしょうか

派遣労働者の言い分である『働き口あれば働く』という前提をつくってあげることです。身体的な問題以外で、仕事をえり好みするようなら、その人を救う必要はありません。

給料の明細、求人の広告、携帯telの仕事案内は保存しときましょう。日雇い派遣の場合、仕事が終われば、携帯画面の仕事の情報が消去されています。

今、社会で問題になっているのに、政府はネット・カフェ難民と呼ばれる貧困層の実態を調べるわけでもなく、また把握もしていないのが現状です。

関係のない運動に借り出されかねない。 そういった労働組合の幹部の中には、つい最近になって日雇い派遣に登録して稼動実績を作ってから加入しているようです。

経団連は、表舞台に出ないので「小泉改革がいけなかった」ように見えますが、現在の派遣・非正規雇用問題の根源には、経団連の宿願達成への長期的な戦略が潜んでいます。

派遣法がいかに企業サイドに配慮したザル法か判りました。まだ見ていない方は一度ご覧ください。いかに政府の対応、厚労省の対応がいいかげんかがよく判ります。

減収、失業、病気・けが。といったきっかけでいつホームレスに追いやられるかもしれない人々です。あらためて、この先日本は大変なことになると背筋が寒くなりました。

偽装請負、日雇い派遣と悪い部分が取り上げられると、派遣業界つまり派遣会社は、みんな悪い会社ととらえられてしまいます。

派遣の子は現場で何をしたらいいのか分からず足を引っ張ってしまいリーダー的な人に怒鳴られ、暴行されることもあるそうだ。結構、TVのCMで有名なとこらしい。

表面化した問題に対応していくようなパッチワークでなく。雇用維持・保護を進めるとともに、需要をつくり、雇用をつくることをやりたいと考えます。

これまで日本は「護送船団」方式で来ました。会社の利益はみんなの物、だから仕事が出来ない人にもきちんと平等に分けよう、と。

本人たちの責任であると、厳しい見方をする人もいるようですが、実際にぎりぎりの生活を体験したことがない人には、彼らの魂の叫びがわからないと思います。

ネットカフェ難民は、もともとホームレスと呼ばれてた人たちや日雇い労働者が、ネットカフェという居心地のいい場所を見つけたというだけの現象。

みんな仕事が無くて収入が少ないのではなく、地方の話は別として大都会に限ってはネットカフェ難民を含め、選り好みをしているだけなんじゃないでしょうか。

俺には狭くても自分の家が有からこの人達の本当は解らないけど、何かがこの国を変えてしまった!心の中では「もし、病気したら?」と、聞きたかったけど…

本社は派遣労働者の血と汗で出来ている!とヒルズ自体に悪いイメージを持ってしまいますよね。ちなみに、ヒルズの2LDKの部屋の1ヶ月の賃貸料は450万円です

正直、あの手の仕事で時給1,000円を求めたら日本は潰れるって思います(笑)。日雇い労働者たちも皆仲良くて楽しそうでしたよ。

日本の労働力/雇用環境の底上げを、 担っていく存在になれなければ、 産業として次のフェーズに脱皮できない、 って事の様な気がします。

カテゴリ:11労働/生活(常設)|テーマ:日雇い派遣とネットカフェ難民|更新日時:2010-07-24 20:07:12

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