「森林資源の保護と林業再生」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
地域の建設業も仕事が増えるにちがいない。木材関連産業で100万人の雇用創出というのは、何も絵空事ではなく、ちょっと政策的な転換をすれば実現できることである。
使わない運動と国内の間伐材からの割り箸を使う運動は、どちらも今は小さな割合でしかありません。矛盾するというよりもお互いが補完し合って進められるものでしょう。
パルシステム生協と岩手県北地域との取り組みに森林組合が加わり、里山再生へ向け環境保全、地域資源循環型の取り組みが新たな進展となりました。
ただ悲しいことですが、その山がお金を生むのは、今手入れを再開しても早くて20-30年後なのです。その間、彼らには給料を払えないかも知れないのです。
やる気があるのかどうか疑わしい。とりあえず、表向きには「ボランティア」と言いながらも、実際には重機を使った大掛かりな伐採整備が行われているのが実情なのである。
東京の砂防会館において全国から1000人が集まり森林・林業振興全国大会が開催されました。今回、はじめて現職の総理大臣である麻生さんが来賓として出席されました。
こんなにも森林が多くても、世界の森林が参分の一に減っていても1人り当たりの森林面積は、日本が0.2ヘクタールにたいして世界平均は0.6ヘクタールなのです。
植林から伐採まで、長い期間を要するが、国家的な事業として森林を守り、太陽と水、そして二酸化炭素の恩恵である木材を有効に利用していける環境作りが大切である。
間伐材の利用価値として、おっしゃっていたのは、木材は、再生可能な資源であること、…燃さない限り、二酸化炭素を蓄え続けるので、地球温暖化にも貢献するとのこと。
具体的に、どうエコに貢献しているのか。今後は、ドキュメンタリー的映像や、具体的な数値を提示しないと、実質的な「エコのアピール」にはつながらないと思います。
温室効果ガスの増加が見込まれています。県の温暖化防止対策はまったく効果を発揮していません。産業界からの反発を恐れて骨抜きの対策になってしまっているのが原因です。
今すぐにでも伐って使わないと駄目になる森林資源がたくさん出てきているようです。建築用材として、私達も結局的に使わないといけない状況に来ています。
できるだけ多くの国産材を使用することにより、林業の振興を支援し新たな森林資源の造成を促進させ、環境保全・国土保全につながります。
人件費が高いために途上国の安い木材を輸入し、これによって、途上国森林破壊が進んでいます。さらに安いから大量に使い捨てをしてしまうと言う経済構造が働いています。
林業はできるだけ集落に近いなだらかなところで行うべきである。広葉樹林に戻せば、動物たちはどんぐりなどの実を食べるので、えさを求めてふもとまでおりてこなくてすむ。
「オバマ大統領にあやかって…」という軽い気持ちでも良いと思います。「良いことはどんどんマネしてみよう」という人が増えて、普及が進めばいいなあと思います。
森林資源は、国土の産み出す巨大な富ではなかったのか。それを工芸に留めてしまうのが、日本の知恵なのかどうか? 「木のぬくもり展」を覗いて、溜息をつくばかりであった。
岩手木炭の原材料は天然のナラの木100%。再生能力に優れたナラの木は一定のサイクルで伐ると新芽を出し20〜25年で元気な森に生まれ変わります。
里山を整備しているNPOのメンバーにも、薪ストーブの愛好家は多く、定年後に田舎暮らし、薪ストーブのある暮らしを求めて都会から移住してきた方も多いそうです。
材は自然が生み出し、土へ帰る。…この資源を我々は計画的に使用することを考えるべきだ。山林の多い我が国にとって、山林の保護と育成は防災などの側面からも必要だ。
あたりはマンションになってしまった。ただ山は開かれたけど公園になっていて遊歩道やら展望台やら山を活かして作られてて緑も多く残っているので良かったかな。
収集した間伐材を集め、チップ化し、それを木質ペレットにして大量に生産、燃料として活用する為に販売する計画だそうです。結構な話のようですが、問題があります。
例えば建設業界で、鉄やアルミを建材として使う為の精錬や加工の為には、多大なエネルギーを使い、例えばリサイクルしたとしてもCO2の排出は決して少なくない。
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